コヒマワリの咲く小径 栃木県日光市



八月に行った日光市「上三依水生植物園 」の絵を
九月の今頃になって描いています (・_・;

園内は色んなエリアに分かれていて
花期のタイミングが合うと珍しい植物が満載で
普段は見られない 高山植物にも会えます。

クリンソウは既に終わっていましたが
池の睡蓮が見頃を迎えていました。

残念ながら「ヒマラヤの青いケシ」には会え無かったけれど
憧れの妖精「コマクサ」を初めて目の前にして有頂天 〜♪

なんとも 可愛らしい花姿 🌸

だけど 余りにも花丈が低過ぎる〜笑)
ギックリ腰を警戒して?スケッチは諦めました(・_・;


コヒマワリの群落が綺麗だったので
此方をラフスケッチしました。

園内でスケッチをした風景画とコヒマワリを
家で構図を考えながら組み合わせましたが
何と無く物足りません…。

小径に何か入れた方が良いかな?

息子に相談したら
間違っても老女だけは描き混むんじゃないよ!

じゃあ!何か良いアイデアあるの…?

ムッとして聞き返した私に 息子は言った

ベビカーの親子連れはどう?


私 急いで描き入れて完了しました! 笑)

ps
私事ですが金曜日から 遅い 暑休みで留守に致しますので
コメントのお返事は月曜日以降になると思います。
皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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晩夏の踊り子 埼玉県南越谷市日本三大阿波踊りにて



ホワイトワトソン 300g (F4)

カメラマニアの夫は 日本三大阿波踊りと言われる
南越谷阿波踊りを毎年の様に訪れています。

今年の阿波踊りは 夫が所属するカメラ教室の撮影会となりました。


初日は 着いて間も無く生憎の豪雨に見舞われ
ずぶ濡れで帰宅したのです。

良い写真が撮れなかったらしく 翌日 又 一人出かけて行ったのですから
そのガッツには 脱帽します。



現地で夫の隣に居たカメラマンから 小耳に挟んだ情報によると

この祭りの主催者は市では無く
ある 不動産会社であると…。

私は 社長さんの豪気さに衝撃を受けました。

その会社は イベントである阿波踊りの企画やら
全てを取り仕切り

交通整理も 配下の方々や関連の方々がやっていて

60万人もの人間が この阿波踊りを目掛けて集まる
それらの観衆を 事故の無いようにさばく能力の高さ!
もう凄い!の一言です。



会社が地元に還元して頂くと
多数の人々がその恩恵でハッピーな気分になり
元気で購買力が高まります。

その多大な経済効果は計り知れず…。

其れに 全国への強い発信力にもなります。


曲がっていた腰もシャッキリ〜♪な感じで
来年の踊りに向け健康維持にも努めるでしょうし

医療費の削減にもつながります。


夫から大事そうな一枚の写真を借りる事が出来ました。


構図は既に頭の中で決めて有ったので
其の構図に似合う女性のフォルムが欲しいけど。

膨大な数の写真から
コレは!と思う一人の女性を見つけ出すのは至難の技で (-。-;
皆さん べっぴんさんばかりなのです。


絵をイキイキとダイナミックな感じにしたいと思い
線を傾けたり 手足の動きも修正して描きました。


体幹がしっかりしていそうだから
線を傾けても転ばないでと念じつつ…。


描いていたら 踊りたい気持ちが
うずうずと湧いて来て 楽しいひと時。

写真を提供してくれた夫に感謝しました ♪


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山合いの白百合 那須塩原 竜化の滝



七月の半ば 家族で那須塩原方面へドライブしました。

目的地の「上三依水生植物園」へ行く前に
予定に無かった「竜化の滝」へ息子が案内してくれました。

「湯滝 」「竜頭ノ滝 」「華厳の滝」は過去に何度か行っていますが
此の「竜化の滝」は未体験ゾーンなので ワクワクしました。


標高は700メートル
滝は最長130メートル、3段に分かれて流れ落ち
白い龍が天に向かって昇る姿に似ているので名付けられました。

眼を凝らすと 遥かな滝の天辺を
真白な竜が天に昇っていく光景を想わせ
素敵な滝です。

滝に行く途中の渓谷を歩くと 植物のフィトンチッド効果と
マイナスイオン効果で 心も身体も浄化されていく感じがします。

自然界からの目に見えない素晴らしい贈り物に
感謝と畏敬の念が湧き上がって来ます。

フィトンチッド効果は この時初めて得た知識でしたが
その医学的な効能がもっと解明されたら
人間は 自然界から素晴らしい恩恵を浴する事が出来るでしょう。

この日の那須地方は
短い夏を惜しんで咲き乱れる山百合の花が
強い芳香を放ち 懐かしいような 切ない気持ちになりました。


絵のポイント〜♪

背景も考慮して描きました。
最近 絵のモチーフの背景の重要さを考えます。

其れが 私らしい絵のスタイルになるのかしらと
描きながら 考えています…。


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八月の朝



庭に大輪の白いお花が咲きました。
ダリア?のような…。

ダイナミックさと清楚な感じで魅力が有ります。

お花ばかりだと寂しげなので
猫のメイをモチーフに入れ
インスピレーションを膨らませて描いてみました。

息子に、メイを狸みたいに描かないで!
って請願されてしまった…笑)


マスキングを使わず 白抜きに挑戦したのですが
猫の髭と手前の小花は 今回もギブアップでした 笑)

〜♪〜〜

先日私の街の花火大会が有り
今年は娘夫婦の家で見る事になりました。


娘の夫君のご両親も交え 五月の牡丹園以来
久しぶりの再会です。


今年の花火は どうも頼りなげで
ヤッパリ!市は財政難かしら…と一抹の不安が過ぎります 笑)


しかし 後半は見違えるような華やかさ!
見事に盛り上がりました!


飲んだり食べたり 他愛ない話で盛り上がり
健康でいられる日常に感謝しました。


先日購入したピアノを 娘が楽しそうに弾いてくれました。

お話好きな 元音楽の先生にレッスンを受けていて
ブルグミュラーの 曲からの再開です。

音楽のある 日常はヤッパリ素敵ですね、
私も ライアーを再開したく イエ!せねば❗️

花火が終わり ウオーキングを兼ねながら家路に着くと
道路に居並ぶ屋台も ボチボチと帰り仕度を初めていて
頰を ひんやりとした秋風が吹いていきました。

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蓮の花咲く



お盆なので蓮の花を描いてみました。


「念ずれば花開く」

坂村真民の此の詩のフレーズが好きです。

睡蓮や蓮を毎年のように描いていますが
会心の絵は未だ描けていません。

一途に咲き終え 散り逝く花をいつかは描きたい❗️



〜♪〜

7月28日〜8月3日迄 夫が所属する カメラ教室の写真展が
富士フォトギャラリー銀座で開催されました。

開催初日 娘と三越前のホームで待ち合わせ
先ずは夫と娘と三人で食事をしました。

何時もは 地味目の服装の娘ですが、
今日は 華やかな花模様のドレスで登場!

親としては そんな娘を見るのが眩しくて
何やら 私たちの心も晴れやかになります。

私も 去年太めちゃんで着れなかったトリーバーチの服が
今年は着ることが出来て有頂天! 笑)

着たいお洋服は眺めているだけじゃ駄目で
行動を起こさないとね 笑)


娘が予約してくれたのは 日本橋三井タワーにある
ランチビュッフェスタイルの
レストランマンダリンオリエンタル。

娘から お祝いの食事のプレゼントでした!

開放的な吹き抜けのラウンジには
野菜中心のバイキングのお料理がズラリと並び
いくらでも食べれます。

バイキングなんか今更ね〜(・_・;
なんて言ってられないほどの美味しさ 。


この日の食事会を とても楽しみにしていた
娘の夫君は 北海道へ出張となり、

マァ!行ってみても良いかな?的な息子は
都庁へ用事が有って来れなかった…。


ランチの後は 写真展示会場の
富士フォトギャラリー銀座へ。


会場には大勢のひとが詰めかけ
熱気を帯びた雰囲気。

立ち込めるエネルギーに
絵画展とは違う空気感を感じました。


夫の元の会社の同僚の方々が見に来られて
夫は とても上機嫌でした。


カメラ教室の先生が
やる気を引き出し 熱心なご指導の賜物なのでしょう
生徒さんのレベルが 又アップしていました。


帰りは 独りで常磐線の電車に揺られ
華やかなイベントの後の寂寥感に包まれながら
帰路に着きました。

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水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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