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「牛の首」がれ場からの「茶臼岳」遠望



「スッカンザワ」から 茶臼岳へと 向かいました。

茶臼岳は 日本100名山の一つで 標高 1915メートル有り
九合目まで 那須ロープウェイで行けます。

ロープウェイを下りると直ぐ 目の前の茶臼岳が
早くおいでよと手招きしているようで心がはやる。

でも 帰りのロープウェイの時間は 大丈夫かしら?
確認すると最終の時間まで 二時間半くらい。
帰りを考えたら 行ける所まで行くしかないかな…。

茶臼岳の山頂を目指し歩き始めました。

スピードを上げ 歩き始めるや
背後から流れる 大音量のスピーカー!



「此れから山頂を目指す方は 〜
帰りのロープウェイに間に合いませんと〜
徒歩で三時間かけ下山する事になります…。」


暗い山道を 足場を探して降りる姿が頭をかすめ


「牛の首」に方向転換しました 笑)


脇道に逸れ がれ場の道を歩くと牛の首へは30分程で到達。

茶臼岳の頂部は火砕丘でトンガって見えます。
噴煙が上がっている箇所も有り
下から見上げるのも 又違った趣が有りました。

「牛の首」からの眺望が素晴らしい!

以前行った雪解けの静謐な「沼ッ原湿原 」
私には無理と息子は言うけれど
是非一度行ってみたい「三斗小屋」の温泉。

この「牛の首」からは近そう〜♪

いつか行ってみたいなぁ!

帰りのロープウェイは あのスピーカーのお陰で
余裕で間に合いました 😅


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テーマ : 絵ブログ
ジャンル : 学問・文化・芸術

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多彩な山肌

優さん、こんにちは。
山肌の表現が良いですね。
色ののせ方や筆のタッチに何時もながら感心して見惚れます。
噴煙の感じも良い!!
ゴロゴロとした石は根気強く描かれましたね(笑)
人物は遠くに2人、手前はカメラマンかな?髪の長い女性にも見える?

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No title

優さん  こんにちわ

今日の絵はスケールが大きな作品ですね。茶臼岳は登ったことがありませんが、手前の山肌を覆っているのは残雪でしょうか。光が当たっている部分と陰の部分が描き分けられていて質感があります。踏み固められて道、遠くの噴煙もいいですね。

優しい花の絵から茶臼岳のようなスケールの大きな作品まで、優さんの守備範囲の広さに感心しました。

No title

こんにちは

崇高な気持ちにさえさせられるような、山肌の表現が素晴らしいです。
何度も見直しています(^^)

下山レポにはハラハラドキドキ、先日も日帰りハイキングの父子の事故を聞いたのでどうぞ気をつけてくださいね。

脅されたかんじ?(笑)

山は危険ですから、仕方がないのでしょうか・・・行ってみたかったですね(苦笑)
でも、牛の首に行けたのですからよしとしましょう。
私の知人にも山が好きな方がいらしゃいますが、本当にいいのでしょうね。毎年出かけていっています。(70を超えているというのに・・・)
気持ちよさそうに描かれていますね。手前の人は誰でしょう?向こうの二人はだれでしょう?いいですね。山!
では、では、またね。優さ〜〜〜ん! 

mnsuisaiさん

mnsuisai さんこんばんは〜♪

山肌の色の載せ方は だいぶ苦労したので
コメント嬉しく思います。
茶臼岳を暗くしたので 手前は思いっきり明るい色を載せ
魅せる岩肌に塗りました。
多分本物はもっと綺麗な色をしていますよ。

山桜が 未だ咲いていたので
手前に描こうとしましたが
ワンパターンがバレバレなので諦めましたわ 笑)

手前の人物は 男性です。
髪が長いのは手元が狂ったからですよ (・_・;

T a k さん

T a k さんこんばんは〜♪

茶臼岳は登りやすい山で 40代の頃サンダルばきで登ったのですが
捻挫もzせずに良くもマァ!と言う感じです。

ロープウェイで間近迄行ける気安さが魅力ですが
やはり危険が伴いますから 登山靴で登った方が良いですね。

手前は残雪です。
未だあちこちに雪が残っていて 雪遊びをしながら登りましたよ。
絵の道はずっと遠くの憧れの三斗小屋の温泉迄続いていて
いつか行けると良いなぁと願望を込め描きました。

つくもさん

つくもさん こんばんは〜♪

コントラストが綺麗な岩肌で 此処が見せ場だと思い頑張りました。

何気ない物を美しく魅せる絵を描けたら良いなぁと思います。

低山でも 遭難者が出ていますね。
此処は道にペンキで矢印が塗ってあって安心でした。

ガイドの息子は 慎重派なので その点は大丈夫ですが
でもスピードについて行くのがやっとですわ (・_・;

ソカロのゆうさん

ソカロのゆうさん こんばんは〜♪

40代の頃 家族で茶臼岳は制覇したのですが
あの時 私は サンダルばきでしたわ (・_・;

巨岩がゴロゴロで足場が悪いのに良くもマァ!
今思えば 随分と無謀な事をしたものです(・_・;

キチンと装備をして 的確な判断力 体力が有れば
年齢は関係無いと思うわね。

私は 山に行きたいが為に
毎日のウオーキングやストレッチが苦にならないかな? 笑)

手前の人物は息子です。
病み上がりで 久しぶりの登山を楽しんでいるようだったので
モデルになって貰いました。

遠方の二人連れは 遠 中 近を出したいので
実際にいた人を 描き入れました。

No title

優さん、こんばんは、

火砕丘のとがってる山の荒々しさや噴煙の表現
中間の山と手前の山肌の彩り見事です
雄大な自然が広がってますね

優さんの絵を見てるとほっとします
大切にしてる青色に会たら良いな~

トマトさん

トマトさん おはようございます〜♪

山の雄大さを描きたいと頑張りました。

大きな筆で ダダダーっと一気に描く箇所
石ころは丁寧に美しく?メリハリを付けましたよ。
水の加減が少しは理解出来て来たので
水彩画の意味が少しは理解出来て来た様に思います 😅

課題は トマトさんの様な儚げなお花が描け無い事で
此れは性格上無理かなと思っています (-。-;

No title

優さん、こんばんは

茶臼岳の雰囲気が感じられる素敵な絵ですね
ガレ場の様子、山の斜面に伸びるトラバースルート....

優さんが山ガールデビューした事で、山の描き方も換わったのではないでしょうか(笑)

山の下山時に時間制約を設けるのは危険なので、余裕を持ったコースに変更できてよかったですね

次は何処の山ですか?

kite さん

Kite さんこんにちは〜♪

ガレ場は歩き難く 余り好きでは無いのですが
絵のモチーフとしては面白い表現が出来ると思いました。

Kite さんが今アップせれている瑞牆山も凄い岩場ですね。
私は 以前 下から眺めただけ 簡単に諦めましたわ (・_・;

トラバースルートは 夢が有って良い響きですね。
私の 空想上のトラバースルートは
どんな険しい山へも 誘ってくれます (・_・;

私は 山ガールには程遠く
絵を描く視線で景色を眺めてしまいます。


ガイドの息子が慎重派なので 無謀な事案は 即 却下されます。
マァ!安心と言えば安心です〜♪

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No title

作品から石の乾いた音、スーとした透明感のある匂いと焦げた感じの匂いを感じます。
雄大さと愛らしさがあって、手前の人物の素朴さも魅力的です。
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プロフィール

優

Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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