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アッパレな富士山 !



平成29年11月17日

〜昇仙峡から紅葉台へ〜

「紅葉台の展望台から富士山を仰ぐ風景が素晴らしい!」
との情報をゲットしました。

しかし 私は 既に昇仙峡でのトレッキングは10000歩を超え
しかも 3時起きでお弁当も作ったので もはやエネルギー切れ。

「紅葉台の展望台へは 徒歩じゃなく 車がいいな!」
ドライバーの息子にお願いしました。

紅葉がギリギリ間に合って良かった!
なんて言いながら紅葉台の山道を走行中
突然!悪路に見舞われ 。(゚o゚;;

崖崩れの痕跡や 今にも崩れ落ちそうな路肩!

コレで対向車とすれ違えるのかしら?
見れば見る程に不安を感じる路肩の強度
なんか さっきから 背中がゾクゾクするわ〜。💦


立て看板が有ったので 目を凝らして読みました。

「此の道は事故が発生しても自己責任です。」

「エエッ!ナニ ?コレ〜〜!」


「パーキングに戻ろう!」
「うん!ヤッパリ!徒歩が一番だよね 〜」笑)

車を降りて テクテク歩く私たちを尻目に
数台のドライバーが上を目指して走り去る…(・・;)

「無事を祈るぜ! 」お隣の県のよしみで
「柏ナンバー」「浦和ナンバー」にエールを送り

私たちは 諦めやら 悔しさやらを噛み締め黙々と歩く 。笑)

ヤット!辿り着いた展望台。
パーキングが拍子抜けするほど広くてしかも整備されていた…。

少し ムッとしながら展望台に上がると
アッパレな富士山 !青木ヶ原樹海 西湖を眺める事が出来ました〜。♪


徒歩ならではの達成感を噛み締めつつ
レストハウスでコーヒーを飲みながら逝く秋を満喫。

この日の歩数計は 既に24000歩の表示でした!

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テーマ : 絵ブログ
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

うわぁー富士山!
美しい山肌に雲、素晴らしい描写にうっとりします♪
右端の男性が持ってるのはカメラなのかな?
想像を膨らませています(^^)
展望台に落ちる影の形は苦労されたんですよね。スッキリと画面を引き締めていい感じです。

スリルあるレポに私もドキドキしました。
歩きに変えてから安心して読めました。
24000歩アッパレ!

No title

おはようございます。

優さんの苦労して登られたのが
分かったかのように見事な富士山が
出迎えてくれましたね

富士山に架かる雲や
樹海の色どりに登山客の
方々も堪能されてるかのように
見事に描かれてますね

今までにない美味しい
コーヒーだったかも。

No title

こんにちは

平坦と違いトレッキングで1万歩越えはキツイですね。
でも、この絶景を見ると疲れも吹っ飛ぶ様ですね。
この景色を見ながらのお弁当もサイコーでしょう!
日本の象徴でもある富士山、絵の方も本当にアッパレです。
しかし、24000歩は凄すぎる・・・お疲れ様でした。

つくもさん

ハイ!ドーンと富士山を描きました!

アッパレな富士山に描けていますか?
褒めて下さり嬉しいです〜♪

右側の男性が持っているのは紛れも無いカメラですよ
物騒な代物では有りません〜笑)

つくもさんは ヤッパリ!カメラに目が無いわね。

展望台の上に落ちる影が面白いと思いました。
手前の影を濃く塗り 絵を引き締める感じにしました。
良い感じですか?嬉しいコメントです〜♪

此れからも 益々精進致しまする〜笑)

トマトさん

こんにちは。

一旦は車で行きかけ 又 戻っての歩きは
此れからも思い出に残る事でしょう (・_・;

富士山のアッパレな姿は何よりのご褒美でした。

今回は樹海にグレージングを掛け
水彩絵の具の持ち味を引き出す様にしました。
水彩のコツが分かり掛けた 嬉しい一枚となりました。

清涼な空気の中で飲む珈琲はマッコト!
美味しいのでございます〜 笑)

芽吹きさん

こんにちは。

そうですよね!アップダウンのある道は
一万歩と言えども疲れますね。

でもその疲れを清涼な空気や景色が癒してくれます。

山で食べるお弁当の味は格別で
その為の3時起きは苦になら無いです。

絵の富士山は 偶然にも上手く描けたようです!
もう!最高の気分 笑)
エエッ?アッパレ!ですか?
嬉しいわ!ありがとうございます ♪

歩いた成果

優さん、こんにちは。
24000歩とは凄い!!
しかし、この富士山を見ると疲れが吹っ飛んだでしょうね(笑)

富士山の山肌の色が綺麗ですね~!!
神秘的な感じを受けます。
雲のテクも感心。木々の色違いも、人物の姿も、
紅葉のグラデーションも、そして陰により時を感じさせる
全て素敵です。24000歩、歩いた成果が絵に出ていますよ!!

mnsuisaiさん

こんばんは。

こんなにもお褒めの言葉を賜り 只今 感涙にむせんでおります。
確かに今まで描いた中で一番納得出来る仕上がりだわ。

なので 私 此処で筆を置きます…何て!未だ未だですね 笑)

ヤッパリ!24000歩頑張って歩いたので
絵の神様が微笑んでくれたのかも知れませんね〜♪

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No title

富士山が雄大に見えます。

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No title

すごく迫力のある富士山ですね!
とっても素敵です(*^^*)

もしかしたら、原画は富士山の頂上まで描いていらっしゃるのかもしれませんが、このブログに載ってる構図に感心しました。
私、つい、富士山だとてっぺんまで描いてしまうのですが、頂上が見えないから余計、迫力が出るのですね!
おまけに、頂上が見えなくても富士山だとわかる画力。
勉強になりました(^^)

~~めめんこ、盛岡弁だそうです。バッケ(ふきのとう)とか~~

fuku爺さん

こんにちは。
F6の 画用紙に描き切れない程 圧巻のスケール感!
ヤッパリ!富士山は日本一の山です。
絵を見て感じて下さり嬉しいです。
ありがとうございます。

イルムケップさん

こんにちは。

過去に数枚描いた 富士山の絵は
全部天辺まで描いています。

頂上を描くと安定感が出て良いのですが
今回は 鳥が上から眺めたら?
そんな構図を意識して描きました。

ですから頂上は イルムケップさんの想像で 見て下さいね。

「めめんこ」は盛岡弁なんですか?
「バッケ」?そうそう!今日野菜の直売所で見かけましたよ。
未だ指の先ほどで「め めんこ」でした〜笑)

No title

どーんと、そしてどっしりとした富士山の雄大さが伝わります。まさにアッパレな絶景を目の前で見させていただいているようで見事です。
数年前、冬の忍野八海を訪ねた折の、聳え立つ富士山を思い出しました。
「富士松原」の絵は、正月だけに掛けます。明治の古い絵で、だいぶ焼けて退色しているので、長くは置かないようにしています。
優さんとこと、偶然にもガーデンテーブルとチェアが一緒なんですね。
だいぶ色が褪せてきましたので、春に塗り直そうと考えています。

hiougiさん

ありがとうございます〜♪
益々精進したいと思います。

冬の忍野八海に聳える富士山ですか〜♪
彼処から見る富士山は
かなり至近距離に聳えているので
ビックリした事が有ります。

以前 忍野八海の茅葺の家をバックに
富士山の絵を描いた事が有りますよ (・_・;
でも今回の方が良い感じです 笑)

庭のガーデンテーブルと椅子を塗り替えるとの事
「物は最期まで大切に」と言う心を教わった気がします。

No title

こんばんは
富士山がすがすがしく
いいですね

この時期富士山
真っ白でしょうね

No title

ステキな絵ですね^^
富士山の感じもとても雄大さが表現されていて。
また紫がかった色彩も良いですね。

相変らずお元気で、健脚ですね^^
24000歩も歩いた何て。凄い!
今の私には多分、無理でしょう。

MOKUZOUSIさん

こんにちは。

頂上から五合目に掛け 冠雪を頂く富士山は清々しい感じでした。

子供達と 昔 登山した事を懐かしく思い出しました。
当時 八合目付近で 雨が降り 雷も鳴って怖かったです。

今頃はすそ野まで 真っ白で
人を寄せ付けない厳しい姿かと想いを馳せています。

ごくしげさん

こんにちは。

絵を褒めて下さりありがとうございます!
嬉しいです〜♪

ごくしげさんも日増しに快復に向かわれ
良かったなぁ!と胸を撫で下ろしています。


先日 娘からメールが有り
中学時代 この紅葉台で迷子になったそうです。
方向音痴の娘が班長だったので 然もありなん?ですね 笑)

過去ごくしげさんの絵の個展に
娘同伴で二度お邪魔しましたね。

その都度 迷子になって(・_・;
やっと画廊に辿り着いたのでした。

ヤッパリ!方向音痴は私にソックリ! 笑)
せっかくおめかしして行っても 髪はボウボウ!
お化粧も剥げ落ち 酷い状態でした〜笑)

又 ごくしげさんが 個展を開催されたら
娘と又 伺いますね。
今度は シッカリ!珈琲をご馳走になりたいと思います 笑)
体調は焦らずに 気長に戻しましょう!

No title


そうですね。自然は偉大な芸術家です。

彫刻を学び、日本で新たな彫刻を切り拓かんとしていた荻原碌山が帰国を前に、ロダンに尋ねました。
「日本では師と仰ぐべき人がおりません。何を頼りに勉強したらいいのでしょうか」と。
ロダンは答えます。
「私とか、ギリシャとかエジプトの彫刻を手本と考える必要はない」
「君の師は君の周りにある。それは自然だ」
「自然が師だ」

私の好きな場面です。
そして好きな言葉です。

hiougiさん

流れ落ちる滝を瞬時に凍らせ
芸術作品に作り変えてしまう自然界の神秘。

一つとして同じ物は無く
其々に個性的で美しい。

其れに眼を向け 個々の美しさに気付く事が
至福の時なのでは無いかと思うのです。

自然界が 徐々に壊れて来ている不安。
人間は其処に住まわせてもらっている
もっと謙虚にならねば
hiougiさんの写真を見て思いました。

No title

優さん、こんばんは^0^

にゃんと! 富士山が大きすぎて、てっぺんが入らなかったのですね!?

アッパレです!!^0^/

雄大な感じがしていいですね^0^
なるほど、こういう描き方もあるのですね^^
勉強になります*^▽^*

奈菜乃 さん

おはようございます。

なんか 子供っぽいですが…。
こう言う表現方法も良いかなと思いました 😃

アッパレ!に見えたら嬉しいです。

菜奈乃さんが試行錯誤しながら真摯に
作品を完成する姿に私も発奮させられます。

今年は 作品の発表の機会が多くなりそうで
楽しみにしています〜♪


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No title

本当にあっぱれな富士山、
あっぱれな描きっぷり!

>崖崩れの痕跡や 今にも崩れ落ちそうな路肩
>「此の道は事故が発生しても自己責任です。」
自己責任って?
通行禁止にしないで責任逃れ?
整備されたパーキングにたどり着くまで、
何が起きやしないかと恐怖を楽しめる人向けの仕掛けがあるとか?

やっぱり徒歩で行かれたのは正解だったと思います。
わーっとそびえ立つ富士山の迫力が見事に表現されているのは
大地を一歩一歩踏みしめたからこそかも。



アートカズコさん

こんばんは〜♪

今日は恵方巻きと格闘してお返事が遅くなってしまいました(・_・;
私 作るのも 食べるのも一生懸命に格闘しますから 〜笑)

絵を見ての感想嬉しいです!益々精進したいと思います。

最近の登山は かなり上まで観光地化されて 違和感を感じます。
この地は車に荒らされたく無いのでしょうかね。
しかし現代の車社会では NGにも出来ないので
遠回しに言わしめてる? 笑)

一歩一歩踏みしめて上ったので 道理で
アッパレ!な富士山にみえたのですね〜♪
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プロフィール

優

Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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