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潮の香りのグラバー園 長崎市



今年の夏の休暇は 娘夫婦と一緒に
九州方面へ旅行しました。

昨年は壱岐へ旅行したので 再びの九州です。

昼前に福岡空港に着きレンタカーで長崎へ。

お目当のランチは 老舗の長崎ちゃんぽんを頂きました。

魚貝から出る 濃厚なスープがゆっくりと喉越しを通ると
長旅の疲れが癒えました。

お腹も満たされ お店の看板爺ちやんに見送られ
お目当のグラバー園へ

道すがら 憧れのオランダ坂をそぞろ歩き〜♪

脚がパンパンに疲れた辺りで グラバー園に着きました。

素敵な木造建築が点在していた中で
建物の二階のバルコニーから見た
長崎港の眺めが素晴らしかったです。

坂の街長崎は すり鉢状の地形なので 独特の景観。


巨大なマンションが海の中に建ってるのかな?
よくもまぁ!こんなビルが海に浮かぶなんて〜🛳!

しかし 目を凝らして良く眺めたら
彼の国の豪華客船でした。

最近は余り良い印象を待たない国だけど
たくさんのお客さんは有難いと思います。

民間レベルでの交流は盛んで
意外にも 遠くて近い国なんだなぁ!


この風景にピッタリの私の娘を描き入れました 。
急に絵がお喋りを始めた気がしました〜♪


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テーマ : 絵ブログ
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

おはようございます
長崎といえば
春日八郎「長崎の女」ですか?
絵が図らずもそんな感じですね

チャンポン 長崎の四海楼が有名ですよね
昔 発案者という方の作られたのを食べたことがあります・・・

No title

おはようございます

美しい建物なので、真ん中にドカンの構図が良いですね!

あらっ素敵なお嬢様♪
家の娘と同じ9月生まれとお聞きしたので、お会いできてうれしいです。そういえば私も娘と長崎の町を歩いたことを思い出しました!(^^)!

No title

こんにちは。

モデルはお嬢さんだったんですね
この風景にぴったりです。


優さんとお嬢さんのやさしさが
伝わってくるような絵ですね。

mokuzousiさん

ユーチューブで「長崎の女」の曲を聴いてみましたら
情感タップリの素敵な曲ですね。
長崎が走馬灯の様に浮かんで来ましたよ。

チャンポンを食べたお店は江山楼中華街本店でした。
本格的なチャンポンは初めてですが
又食べに行きたいくらいの美味しさでした。

mokuzousiさんは昔のお店を未だ覚えていらして
記憶力が凄い冴えてますね。
発案者のチャンポンを食べたのですか?
とてもいい思い出になりましたね。

つくもさん

日の丸構図で インパクトがかなり出ましたね。

この日の娘の服装がこの風景にピッタリだったので
現地で既に構想を練っていました 笑)

つくもさんのお嬢さんも九月生まれでしたね。
乙女座はロマンチックな面が有りますね。

つくもさんもお嬢さんと石畳の坂道を歩かれたのね。

絵にオーバラップされ絵も喜んでいるようです。
私も何だか嬉しくなりました。

トマトさん

ハイ!モデルは娘ですよ。
娘の夫君は この絵の右のベンチの横でスマホを見ていたのですが
残念!絵から外してしまいました 笑)

仕事のメールが入って
其れどころでは無かった?が真相です。

トマトさんの絵の見方がいつも優しいですね。
どんな女性かしら?って何時も思っています。

早速絵に

優さん、こんにちは。
旅先での思い出、早速絵にされましたね!!

絵になる素敵な白い洋館を周囲の緑が引き立て良い雰囲気ですね!!
素敵なのは絵のど真ん中に描かれたお嬢さん!!素敵で美人さんに見えます!!

このバルコニーから望むのは長崎港ですか?
港の夜景も素晴らしかったでしょう!!

行きたくなります

長崎、グラバー園、行ったことありませんが、この絵を見ていると、
行きたくなります。

娘さん、この絵にしっとりと溶け込んでいますね。

肉眼に焼き付けたはずの風景も、知らない間に薄れていきます。
こんな風に描けたら、いつでも思い出せていいですね。

mnsuisaiさん

旅の疲れにも負けず頑張りました (・・;)

バルコニーの白を出すのに悪戦苦闘!
バルコニーは無かった事にしたかったわ 笑)


娘は見ての通り美人さんです〜♪
お洋服のセンスも進化している気がします。
どうも 娘の夫君のセンスらしいですけど…(・・;)

このバルコニーから見えるのは長崎港です。
山の上までビッシリ家が建っています。

夜景も素晴らしくて
新世界三大夜景になったのも 頷けました。

お千さん

かって原爆が落とされたなんて 信じられない程の
復興の凄まじさ そしてエネルギーに満ち溢れた街でした。

日本の底力を感じて元気を貰った感じがします。

長崎は見所や美味しいものがたくさん有るのですが
坂が多いのです(・・;)

お千さんのおっしゃる通り 描いて良かったと思いました。
娘が望むならプレゼントしようかしら?

No title

「この風景にピッタリの私の娘を描き入れました 。急に絵がお喋りを始めた気がしました〜♪ 」
◎同感です。絵から夏の楽しい一時の空気感が伝わってきます。
そしてお嬢様の位置と建物との距離感に構図の妙を感じます。
長崎(グラバー園)は今から40年ほど前に一度だけ行ったことがあります。
春夏秋冬の季節感を感じることで心も豊かになる…そんな「心の庭」を作っていけたら素敵ですね。

hiougiさん

感想を頂き嬉しく思いながら
構図に頭を悩ませた甲斐が有ったと思いました。

手前の丸い大きな花壇は 構図的に入れたのですが
其れによって 人物と建物との遠近感が出せたと思います。


hiougiさんが行かれたのは40年前ですから
あれから凄い変貌を遂げていると思いますよ。


「心の庭」

素敵な言葉をありがとうございます。
私の此れからの人生の指針となるでしょう〜♪

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No title

優さん~お久しぶりです。
ブログ更新しました。やっとです。
優さん旅行に行ったんですね~~
超~羨ましいです。この夏、旦那と旅行のことで喧嘩したので、余計に羨ましいいです。
長男を千葉に送ったのをきっかけに、結婚してから封印してた「旅行大好き」という気持ちが、ムクムクと起きだしたのです。
「ドリカムのライブを泊りがけで仙台に行きたい」の一言で、旦那と喧嘩です。金銭的なこととか、家庭の事情とかいろいろ・・
腹立って腹立って、なのでこの前は金銭的なことを言わせないように近場の田舎館村の田んぼアートを女友達と見にいってきました。

そら豆さん

本当に!お久しぶりですね〜♪

今年の夏は暑かったので 夫婦喧嘩も
余計ヒートアップしたのね…(・・;)

そら豆さんは ご主人から見たら 未だ未だお若くて
可愛い奥様なのでしょう。

どうも ご主人の心配は 経済的とかモロモロの件よりも
そら豆さんが危な気に見えるのかな…。

息子さんを社会に送り出したしホッとして
自由になりたい気持ちも分かるけど
ご主人の気持ちも分かる気がします。

日本人の 寿命が延びて 人生100年とも言われています。
人生設計は 軌道修正を余儀なくされ
チャンスは此れから幾らでも有りますよ。

私はそら豆さんより年配ですし
身体が動ける内に旅行に行きます。

私にしてみれば
そら豆さんの若さと悩みがとても羨ましい。

あゝ!ドリカムのライブ?ヤッパリ!行きたいわね〜 笑)

おはようございます

優さんおはようございます。

昨晩見たNHKドラマ 眩(くらら)~北斎の娘~
三女お栄(後の葛飾応為)の物語。
「影が万事を形づけ、光がそれを浮かび上がらせる。この世は光と影でできている」
感動しましたね。
昔絵を描いていた私も、また描いてみたくなるようなストーリーでした。
絵は良いですね。

No title

おはようございます♪

九州の旅覚えているよ =^-^=

グラバー園 丁寧に描かれています
お嬢さんが高ポイント 綺麗なお嬢さんですね

私も娘を産んでおけば良かったわ(笑

元ちゃん

「北斎の娘 」を私も食い入る様に観てました 笑)

お栄さんは 間近で 偉大な師匠の絵を観れるなんて!
何と言う素晴らしい環境でしょう。

そんな お栄さんは 北斎の絵が好きで堪らなかった!


劇中、北斎はカステラを頬張っていましたね。
当時は顔料もオランダから入って来たのかしら?
そして、お栄さんは 光と影の「 レンブラントの絵からも
刺激を受けていたのかしら?」

北斎は70歳を過ぎて 自由で楽しい絵を描いていました。
絵を始めるのは 何歳でも良くて
むしろ人生の後半に良い絵が描けそうですね。

で、元ちゃんも 早速絵筆を持つ事を期待しております〜♪







はやとうりさん

はやとうりさんも
グラバー園に行った事が有るのですね〜♪

園内には長いエスカレーターが設置されていました。

はやとうりさんは 電動の車椅子に買い替えましたから
此れからは行きたいところが増えますね。

車を運転して自由に旅行出来る日も間近いと思いました。

はやとうりさんは 可愛い女の子のお孫ちゃんがいらして
良いお話相手になりますね。




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プロフィール

優

Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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