蓮の花咲く



お盆なので蓮の花を描いてみました。


「念ずれば花開く」

坂村真民の此の詩のフレーズが好きです。

睡蓮や蓮を毎年のように描いていますが
会心の絵は未だ描けていません。

一途に咲き終え 散り逝く花をいつかは描きたい❗️



〜♪〜

7月28日〜8月3日迄 夫が所属する カメラ教室の写真展が
富士フォトギャラリー銀座で開催されました。

開催初日 娘と三越前のホームで待ち合わせ
先ずは夫と娘と三人で食事をしました。

何時もは 地味目の服装の娘ですが、
今日は 華やかな花模様のドレスで登場!

親としては そんな娘を見るのが眩しくて
何やら 私たちの心も晴れやかになります。

私も 去年太めちゃんで着れなかったトリーバーチの服が
今年は着ることが出来て有頂天! 笑)

着たいお洋服は眺めているだけじゃ駄目で
行動を起こさないとね 笑)


娘が予約してくれたのは 日本橋三井タワーにある
ランチビュッフェスタイルの
レストランマンダリンオリエンタル。

娘から お祝いの食事のプレゼントでした!

開放的な吹き抜けのラウンジには
野菜中心のバイキングのお料理がズラリと並び
いくらでも食べれます。

バイキングなんか今更ね〜(・_・;
なんて言ってられないほどの美味しさ 。


この日の食事会を とても楽しみにしていた
娘の夫君は 北海道へ出張となり、

マァ!行ってみても良いかな?的な息子は
都庁へ用事が有って来れなかった…。


ランチの後は 写真展示会場の
富士フォトギャラリー銀座へ。


会場には大勢のひとが詰めかけ
熱気を帯びた雰囲気。

立ち込めるエネルギーに
絵画展とは違う空気感を感じました。


夫の元の会社の同僚の方々が見に来られて
夫は とても上機嫌でした。


カメラ教室の先生が
やる気を引き出し 熱心なご指導の賜物なのでしょう
生徒さんのレベルが 又アップしていました。


帰りは 独りで常磐線の電車に揺られ
華やかなイベントの後の寂寥感に包まれながら
帰路に着きました。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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念ずれば描ける

優さん、こんにちは。
お盆に相応しい絵になりましたね!!
私も何時か描きたい花ですが・・・花屋さんでは手に入らない(笑)

花の重なりの色の乗せ方が参考になります。
念ずれば・・・上手く描けるようですね!!(笑)

パートナーはブログなどで発表されていないのですか?

おめかししてお洒落なビュッフェでお食事。
娘さんからのプレゼントですか~何時も良いですね!!
しかし、バイキングは幾らでもお腹に入るので
又、トリーバーチの服が合わなくなる~!!

mnsuisai さん

こんばんは〜♪

そう言えば、mnsuisai さんが描く蓮の花 を
未だ見たことが無かったわ…。
そうですね!お花やさんでは 売って無いですものね (・_・;

此方地方は 沼地や湿地帯が多いので
小さな蓮田は 割と良く見かけますよ。

今回の絵は 花弁の色を多色で塗り分け
色々な色味が出る様にしてみました。

水彩絵の具は濁りが出やすいので
鮮やかさを 保ちながら 深みを出したいと思ったのです。


夫は別のサイトでブログをやっていますが
私には お出入り禁止令が出ております 笑)

私 色々突っ込みたくなる性分ですので…(・_・;

娘はバリバリ働いているので 身体を壊さないか心配です。
私たちを気遣ってくれて 感謝の気持ちで一杯です。

バイキング当日は 朝と夜の食事をシッカリ控えましたから
大丈夫でしたよ 笑)

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鍵コメさん

こんにちは〜♪

お盆でお忙しいのでしょうね。
そんな折にコメントを下さりありがとうございます。

鍵コメさんは、私よりもずっと年齢がお若いのに
考え方は私よりもずっと大人ですね。

「花は 散った後の悲しみは無い
ただ一途に咲いた喜びだけが残るのだ」

坂村真民の言葉は 潔く 孤高な感じがします。
この心境になれるのは 今の私にはかなり難しいです。

でも 残された人生は予想もつきませんが
指針となって 支えてくれると思います。

鍵コメさん あの世で同窓会を開くのでしたね 笑)
私 必ず見つけ出して 参加させて頂きますね 🤗

其れには もっと綺麗で 私心の無い私にならないといけないわね (・_・;

🤔課題山積だわ。

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鍵コメさん


おはようございます〜♪

ストレッチを続けていらっしゃるのですね。

人間の身体って 触って 揉んだり伸ばしたり
刺激を与えると相応に反応してくれる感じがします。

足の指って 普段意識は全く行かない箇所ですが
一番大事な所だと最近思うのよ。

だって!全体重を支えているでしょう?
其れに 足の裏には 第二の心臓が有るとも言われています。

足の指の爪を 一本づつ引っ張り上げるのって
結構大変よね?

指二本づつ 引っ張ればやり易いですよ。

高齢化社会を迎え 医療費の削減に各自が努めれば
国が滅ぶ事も無いかな?

ちっぽけなことだけど
一人一人が意識すれば大きな力となるでしょう…。


兎に角 継続は力ですから 続ける事が大事ですね〜♪

鍵コメさん

おはようございます〜♪

コメントを読ませて頂き 何だか涙が出て来たわ。

普段元気に活動されているのは
亡くなられたお子さんのぶんまで
生き抜いていらっしゃる感じがします。

私の母は若い時分に亡くなったのですが
私から見たら頭が良くて美人で自慢の母でした。

私はその母が 遣り残した事を 今やっているつもりです。
母の分まで一緒に生き抜く!

そんな事を考えながら生きています。

コメントをありがとうございました。

コメントをありがとうございました。

空に浮かぶ雲、背景の林、大きな葉を従えてくっきりとしたピンクの花が映え、蓮の気品がそのまま絵から伝わります。
そちらでも蓮が咲いているんでしょうか。
私の家のは二つ目の蕾が立ち上がってきました。
ご主人は写真、優さんは水彩画とお二人とも対象を美しく切り取る共通の趣味があっていいですね。
鬼灯、色も形もいいですね。
そして枯れた後の網目になった袋も好きでよくとって置いたりします。
その中に赤い球がころころ入っていて、なんとも言えません。
木彫の鬼灯は、黒い盆の上にたくさん並べてある中の、一番右端に縦に3つ並んでいる一番下のものです。ほかのに比べ若干着色が濃いかも知れません。朴の木を彫りました。

hiougi さん

こんにちは〜♪

hiougi さん宅の蓮が 今が見頃と咲いていましたね。
此方は7月中旬 に見頃を迎えていましたよ。

以前 八月に東北を訪れましたら
紫陽花が見頃なのでびっくりしました。

日本のお花前線は 移行の差がかなりあるのですね。

最近 夫もカメラの腕を上げまして 良いな!
と思える写真が増えた様に思います。
此の蓮の花の写真も着色の参考に借りましたよ。


鬼灯って どうしてあんなにも可愛いのでしょうね。

朴の木で彫られたとの事ですが、
その白い大輪の花は
咲き終えると鬼灯に似ている感じがします。

自然界は何処かで繋がっているのでしょうか…。

彫られた鬼灯は本物と見紛う程の出来栄えで
紛れ込ませるユーモアのセンスが素晴らしいです。


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No title

おはようございます〜♪

送り盆は生憎の雨となってしまいましたね…。

お父様は 心のこもったお料理をたくさん食べて
満足して 又 あの世に行かれたのでは無いかしら。

お盆は 現世の人とあの世の方々が
心を通わす大切な祀りごとだとなんですね。

又 来年 を楽しみに 健康に気を付けて下さいね。


そうそう!ウニと言えば
平野レミさんのレシピで知ったのですが
トマトを明太子を混ぜた卵で炒り付けると まるでウニかと! 笑)
明太子の味のみ 調味料は無しでしたよ。

美味しかったので お試しあれ〜♪
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Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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