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花盛りの茶屋 福島県矢祭町滝川渓谷



アヴァロン水彩紙 F 6号 中目


最終ポイントの茶屋に着きました。

水芭蕉が咲き、山桜や濃いピンク色の桜、
菜の花やレンギョウが咲き乱れ
今時信じられない様な懐かしくも優しい風景…。


どうやら、一年中で一番ベッピンさんな季節に訪れたようです ♪

〜♪〜〜


目的地の茶屋に到着したのはお昼前でしたが、
此処の茶屋で早めの昼食をとることにしました。


地元の女性達が賄っている?
美味しいお蕎麦と野菜の天ぷらを頂きました。

でも食べたかったのは、私、田楽だった〜(・_・;
残念ながら又もや売り切れ〜。

何処の山でも (そんなに行ってはいないけど…)
田楽が人気らしく、売り切れが多い様な気がします。

汗をかくので
塩っ辛い食べ物が欲しくなるのかな?

茶屋の広い庭に、手作りっぽいテーブルや椅子が
無造作に置かれ、
訪れたひと達はお弁当を広げたりお茶を飲んだり、
おもいおもいにひと息入れています。

頑張った自分へのリフレッシュタイムが
穏やかに流れる至福のひと時〜♪

帰り、此処でタクシーを呼び
下のパーキングに戻る人もいるらしいけれど。

勿論!私達は歩いて帰りましたよ〜〜笑)

山道を歩くコツを会得したので 、
帰りは風の様に?駆け下り
一度も転けなかった自分に👏

(アレからもう1ヶ月経ちました。
筆が遅々として進まず今頃のアップです。ごめんなさい🙇♀️)


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テーマ : 絵ブログ
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

こんにちは。
コメントありがとうございます。

柔らかいパステル調の風景、素敵です。
暖房も冷房も要らない季節が一番ですね。

ミュシャは100分待ちでしたか・・・。
私も行列を見ると萎えてしまうタイプです(笑)

No title

おはようございます!
水芭蕉にはいつ会えるのかなって待っていました♪

ほんとに懐かしくも優しい風景ですね。
一番べっぴんさんの季節を絵に残せるのって幸せですね
みせていただく私も幸せな気持になります♪

姉のお店の和食ランチ(月変わりで月火だけ)でもときおりお品書きに田楽がありました。

blpapa さん

こんにちは〜♪

何時もご訪問頂きましてありがとうございます。

本当に行った季節が良かったと思います。

blpapaさんの国内の写真やら外国の写真を
楽しく拝見させて頂いております。


昨日はミュシヤで挫折したので、
銀座の写真展へと脚を伸ばして来ました。

良い写真にも巡り合えたので
気持ちが晴れやかでしたよ〜♪

つくも (月萌) さん

こんにちは〜♪

水芭蕉の群落を目にするのは此れで二度目で、
雪解けの八幡平でも見た事が有ります。

周囲が未だ枯葉色の中での
純白の水芭蕉は美しいの一言でした。

此処は規模は余り大きく無いのですが
人間がお世話をして上げている感じがしました。

風評被害が未だ根強く残り
其れらを払拭するのも大変そうです。

此の儘では、素晴らしい自然が勿体無いですから、
盛り立てたいですね。


お姉さまは 神戸で写真の画廊をなさっていらっしゃいましたね。
喫茶で田楽も有ったのですか?
マァ!私もお伺いしたかったわ〜♪



幸せ感

優さん、こんにちは。
色々な花が咲き癒される風景ですね!!
右上の樹形が色合いも表現も素敵です。

「一年の中で一番ベッピンさんな風景!!」
そんな風景を、ひと月経っても思い出しながら絵を描く、
楽しくてたまらない!!そんな感じですね。
「頑張った自分へのリフレッシュタイムが穏やかに流れる至福のひと時〜♪」
そんな、ひと時を過ごされた幸せ感が、この優しい絵に感じますよ!!

mnsuisaiさん

おはようございます〜♪

「次ぎに続く」からだいぶ経ちましたが
ようやくのアップです(・_・;

友人ご夫婦も、この後行ったのですが
水芭蕉も桜も 散ってしまって残念がっていました。
やはり、行った時期が良かったのでしょうね〜♪


思いっきりパステルカラーを使用してみたのですが、
面映い感じです。
明るい色ばかりですと、風景がフェイクな感じに見えるのでは?
そう思い、右上の森を工夫しました。

右側には綺麗な小川も流れて、
本当に素敵なスポットでしたよ ♪

No title

おはよう♪

本当にね心が優しくなれるような景色ね 素敵だわ

優さん田楽が食べたかったの =^-^=
外で食べるから美味しさも増すのね
美味しいお蕎麦と野菜の天ぷらもいいじゃない

タクシーで帰る 考えられないね
そんなの味気ないね 嫌だわ^^

はやとうりさん

おはようございます〜♪

此処はコンパクトながら、
絵心をくすぐられるスポットでしたよ。

私のお気に入りが此れだけ揃っているスポット!
そうザラには無いですね。

田楽は、外で食べからたね美味しいのよ。
私も、たまに作るけど 家族の反応はイマイチですよ 😅

そうそう!はやとうりさんのレシピを、
今日の夕食で作ります。

でも炊飯器にお米と生の大きな鶏肉を一緒に入れるのね?

別々じゃ、駄目ですかぁ?😅

新ジャガに、バターとお醤油を絡めたのも美味しそうでしたね〜♪




No title

山桜や桜のピンクの色の違い、
群生する水芭蕉の形の面白さ、
菜の花の黄色、
奥の木々の様々な色合い
美しいですね〜。
紫色の木の影?が魅力的!

優さんは一年中ベッピンさんなんでしょうね(^o^)
だって、いつもに清らかな絵を描けるんですもの。
心がベッピンさんじゃなきゃ、優しくて、穏やかで
食べてしまいたくなるような絵は描けませんもの。
お姿も心を反映するかのように、ベッピンさん何んだろうな〜。

No title

コゲラは夏になると時々庭の樹にやって来ます。
声はあまりきれいとは言えませんが…、可愛いです。
ピラカンサは棘が鋭くて、先日も剪定していて左の中指に刺さり中に入ってしまいました。とげ抜きでなんとか抜けましたが、今でも絆創膏をしています。
山の花が咲くいい時に出かけられたんですね。
近景の水芭蕉と中景の山桜、そして遠景の濃い杉林…、奥行きと静かさが広がっています。そんな素敵な滝川渓谷、行ってみたくなりました。は
矢祭町というと、合併しない宣言」を出して全国的に話題になった所だっと記憶しております。

artkazuko さん

こんにちは〜♪

ウワァ!スンゴイ褒めて下さり有頂天です〜♪

何年も水彩画の練習をして来たのに
これと言った進歩も見られず、
かなり落ち込んでいました。

水彩紙の声が聞こえて来ないのですよ。
上手く水彩紙に絵の具が入って行かないのです。

其れなのに、この絵で 私が最も心を砕いた部分を
チャンと認めて下さり嬉しいです。

又 心を奮い立たせ精進したいと思います。
どうもありがとうございました。

hiougi さん

こんにちは〜♪

コゲラが花盛りのピラカンサに遊びに来ていましたね。
蜜を吸いに来たのでしょうか?
それとも、秋の収穫の当たりを付けに来ているのでしょうか? 笑)

鋭い棘が有るので、剪定するhiougiさんも大変でしたね。
チャンと消毒をして大事無いようにして下さいね。

「矢祭町」は合併しない独自路線を貫いたのですね。
右へ倣えでは無く チャンと考えて行動して勇気が有りますね。

茨城との県境に有るので
人の行き来も活発で元気の有る町だと思いました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさん

こんばんは〜♪

又々、お説教してしまったわね。
でも 、今後の為に此れだけはどうしても
言っておきたかったのです。

そろそろ、塩分を気にするお年頃になりましたが、
減塩しながらも美味しく頂きたいですものね。

最初に具材に小匙一杯の砂糖を30cc程の水で溶かし
1分程絡め、其れから他の調味料を入れます。

此の方法ですと 従来の二分の一の調味料で済みます。

昔から、さしすせその順番で調味料を入れると
教わりましたが、先ずは、
少々の砂糖で具材を絡めると教えて欲しかったと思います。

塩は隠し味として、ひとつまみ程入れますよ。
人によっては入れなくても良いかも。

我が家は、嬉しい事に調味料の使用量がかなり減ったので、

その分上質なものを買うようにしています。


お塩も塩分が少なくても、塩辛い塩も有りますから
其れを使用しています。

鍵コメさんが健康な生活を継続出来るよう
お節介ながらコメントさせて頂きました〜♪

No title

ご夫婦が休憩されている絵の続き、楽しみにしていました。
お花に囲まれたお茶屋さんでの休憩素敵ですね。
私、絵のことは全くわからないのですが、アヴァロン水彩紙で描かれた絵はほかのものより優しい感じがしていいなあって優さんの絵を見ていつも思っていました。何か違うのでしょうか?

doitsuzakkaさん

こんばんは〜♪


絵の続きを楽しみにしてらしたのですか?!
コメント迄頂くなんてとても嬉しいです。

確かにアヴァロン水彩紙は描きながら
ノスタルジックな感じがしました。

色味が柔らかく出ますね。
今回の薔薇の絵は white,watson紙ですよ。


白いバラを強調したかったので クッキリした
白い画用紙を使いました。
アヴァロン水彩紙は もっと穏やかな柔らかな色味の水彩紙です。

筆に含ませる水分量で かなり画風が変わって来ますし、
滲ませたりボカしたり、吸い込み度も重要ですし、
それらを満たしてくれるのが良い水彩紙なのでしょうね。

紙の重さも重要でして、軽いのは表面が波立ちます。


ブログ上での私の絵の師匠が勧めてくれた水彩紙は
手強くて私には合わなかった…笑)

でも、その師匠には合ってるので
自分に合う水彩紙を探すのが
楽しみでも有るわね。

水彩画は奥が深く楽しいのでお勧めします。

これからも、ドイツのお話拝見させて下さいね。

No title

素晴らしく、なんと明るい作品ですね。

fuku爺さん

こんばんは〜♪

素晴らしい御伽話の世界へと誘われました。
この風景は一生涯目に焼き付く事でしょう〜♪

fuku爺さん!コメントありがとうございました 。
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プロフィール

優

Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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