黄昏の白壁の小道



北茨城に行った折り通りかかった
江戸時代の 豪農「穂積家住宅」です

大きな蔵と 長い白壁の塀が続く小道が素敵でした

邸内に入ると 築200年以上もする
茅葺きの立派な構えの主屋が鎮座して

主屋 前蔵 衣装蔵が並び
近くの川から水を引いた 回遊式の庭園も有ります

黒光りして 拭き清められた床の年輪が美しい

広い座敷の中は 江戸時代の家族制度の空気感が漂い
歴史を感じます

大家族 そして大勢の使用人が
忙しそうに立ち働く姿が
オーバーラップして来ます



この絵を描いていると 夫からクレームが入った!
「なんかね 影が可笑しい様な気がするんだけど…」

上目遣いに私の顔を見上げながら
夫は この絵の下方にある 影の向きが変だと言う…~_~;

「もしかして 邪魔な産物だったかしら?」
心が乱れるわぁ ;^_^A

でも 実際こう見えたのだから仕方ないでしょ?
其れに ~画面を締めたかったのよ…

「それにしても 影の向きが可笑しいなぁ…」
夫は 未だ腑に落ちない様子

最近 夫のカメラの腕も上がって来た様だし
無下に却下する訳にも行かないし…~_~;

でも 描いた後じゃ 水彩画は後戻り出来ないのですよ ^_^A

「もう!じれったいわね!影に聞いてみて~~
何で 其処に影が有ったのって?!」 笑)


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日々挑戦したいと思います
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