貴婦人と一角獣展



東京の六本木の国立新美術館で開催されている
タピストリー展(貴婦人と一角獣展)に行きました。

見に行こうね!言い出しっぺの娘は忙しくて行けそうもないか・・・。

先ずは私が行って見ることに。

千代田線一本で行けるのが嬉しい。

乃木坂の駅を出て、すぐ目の前に国立新美術館がありその便利さに驚きました。

土曜日でしたが、館内は思ったより空いていて、何と若い男性もかなり見受けられました。

イヤホンガイドを借りて会場に入るや、呆然と立ちすくんでしまいました。

畳4畳ほどの巨大なタピストリーが6枚、広い会場いっぱいに展示してあります。

タピストリーのバックの色が見たことも無いような、スモモピンク一色で統一され豪華な雰囲気です。

刺繍に散りばめられた美しい貴婦人と召使いの女性、白い一角獣や小動物花や木々。

ドレスの繊細なレースの飾りや豪華な模様、色彩の豊かさに圧倒されました。

デザイナーや画家や大勢の刺繍を施すひとたちが、総力を上げ作っている感じがしました。

貴婦人の顔が微妙に違っていて、ドレスもそれぞれ個性的です。

各グループに分かれ、競いあわせて完成させたのかな?

夜中貴婦人たちがタピストリーから抜け出て、おしゃべりしてるかも?想像して楽しくなりました。

美しく妖しい光景だろうなぁ!

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