白鳥



手賀沼の白鳥を撮影する夫に
私も スケッチがてら同行しました。

春の光が目にまばゆい手賀沼は 水鳥たちの楽園です。

静かな水辺が 何時もよりも賑わっていて
「白鳥の雛が誕生したのかな?」

どうやら 「ポケモン」が ウロチョロしているらしい。

私は それらには全く興味無し それよりも

カメラのレンズを覗いたら最後
夫は一時間余りは その場から動かないだろうし…。

でも 私のスケッチは五分で終了だわ〜(//∇//)

この時間差を どうする?


当の夫が
「此処は 白鳥がイッパイだ!僕は此処に残るよ。
どうぞ!スケッチなり ウオーキングに行って良いよ 。」⁉️


「ヤヤッ! いつの間に自立したのだろう?」


で、わたくし 仕方なさそうに 一応しおらしく
その場を立ち去るのです…。


二時間ほど ウオーキングやスケッチをして
スマホがなったので戻りました。


「今日は 余り良い写真が撮れ無かった…。」


夫の顔をチラッと見上げたら そうでもなさそうに見えるけどね。

本音を明かさないのは
厳しい世界を乗り切って来た性なのか?


「良いのがあったら 絵のモチーフに借りたいのだけれど…。」

好物の草餅を差し入れたら
素晴らしい写真を拝借出来 絵も無事に完成しました〜〜♪

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猫のお気に入り



我が家の小さな庭ですが 今 椿の花が見頃です。

白い椿やヤブツバキ、ピンクの斑入りの椿 など
いつの間にやら六本にも増えたので

我が家は 小ちゃな椿まつり〜〜♬

お隣の奥さんが 境界線に植えた 「侘助」…。
毎年 絵心をくすぐられるのだけれど

今年も 画力が追い付か無かったわ…汗)

「又 来年ね〜 ♪」





ご近所の飼い猫「ニャンさん」のお気に入りのスポットは
我が家のカーポートの屋根の上です。

心配げに見上げて呼ぶ 飼い主の息子さんの呼ぶ声にも
どこ吹く風。


カーポートの上で人間さまを見下ろしながら
くつろぐ姿も妙にさまになっていて。

何だか 我が家の飼い猫みたいよ「ニャンさん 」 ♪



けれど 家猫「メイ」と「ニャンさん」とはウマが合わず
顔を合わせればバトル勃発!


ある日 「メイ」はとうとう耳に穴を開けて帰宅したのでした。

家族は騒然!

「傷跡にはタンパク質だ!」

「エエッ?絆創膏じゃ無いのね?」

息子が 毎日 高級な餌を買い与え
消毒した甲斐があったのか?
傷もようやく完治しました!

しかし 「メイ」は最近の陽気に 妙にソワソワ〜 ♬

「メイちゃん!どうか 穏便な春を過ごしておくれ〜〜」笑)

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小さな貴婦人 東京自由学園明日館にて



お絵かき仲間 の 友人が申し込んだ
「自由学園明日館」でランチの抽選に当たりました。

当日参加出来たのは4人です。

時間に余裕があったので 目白の庭園を散策したり
お洒落な街並みをブラブラ散策しながらのそぞろ歩き
そのうちにユニークな建物が見えて来て。

明日館の建物でした!

プレイリースタイル(草原様式)で
牧歌的で伸びやかなシンメトリーな建築物です。

アメリカが生んだ巨匠 フランク・ロイド・ライトが設計建築。

工費を安く そしてユニークな建築にする為
全体の意匠を幾何学模様にまとめて
今見てもモダンな感じです。

レストランの内部もシックで 大正ロマンを感じながら
美味しいランチを頂きました。

そのレストランの待合室で一緒だった
女の子を描きました。

彼女を一目見るなり
「このモダンな建物にピッタリな女の子!」
「何が何でも描かなくっちゃ!」


4・5歳くらいでしょうか…。
幼いながらも 落ち着きと気品が有って
傍らには 母親の姿は見え無く若い父親と一緒です。


「どうしょう!声をかけようか?」
写真を撮りたいくせに
言い出せずにモジモジしていたら

見かねた友人が お願いしてくれたので
写真を撮ることが出来ました。

年下の友人に 私は何時もフォローされっ放しです (・_・;

友人のプッシュが無かったら
初めての人物画に挑戦出来なかったと思います。

改めて 友人の存在に感謝しました。

🎵〜〜♭〜〜♭〜〜♭

人物画?を描く作業は悪戦苦闘続きでした。
特に構図に関して
カメラが趣味の夫からのクレームが付き…。

最近カメラで賞を貰ったので 何だか自信ありげな口ぶり…。

「モデルの女の子を もっと右に寄せるべきじゃないか。」

夫のその一言に わたくし 狼狽える…。

「そう言われてみれば 何だか窮屈に見えなくも無いかなぁ?」


しかし もうかなりデッサンも進んでいる事だし
このまま続行しよっと!

然しながら 着色せず 鉛筆デッサンの段階の方が
美しい仕上がりだった様な〜笑)

「そんなに窮屈そうに見える?」
それならばと 右側からの光線を大胆に取り入れ。

「私 失敗しないので〜?」と言いたいけど〜♪
ただ 単に紙が勿体無いので頑張りました T . T)


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私のお雛様



SMサイズの小品です。

絵の構図が単純だったので
丸窓を描き入れました。

お雛様の住まい?
ハイ!以前描いた田母沢亭の丸窓を描きました(๑˃̵ᴗ˂̵)


この雛人形は 娘と京都に旅行した際
娘が買い求めたお雛様です。

しかし先の震災で 娘の自宅のフローリングに
頭が取れた状態で転がっていたそうです。

娘は ショックの余りに ずっとしまい込み
見かねた私が 笠間で買ったお雛様と交換したのでした。

「見に来てね」と娘に言われて行ってみると。

センスの良い新品らしいチェストの上に
笠間焼の雛人形が飾ってありました 🎎

ガラスに挿した 白とピンクのカサブランカと
渋い雛人形とのコラボが とてもモダンで。

ヤッパリ !この雛人形の居場所は娘の家だった!

安心した様な 寂しい様な…。


絵のモチーフのお雛様は
首を接着剤でくっ付けただけだったので
先日の地震で 又 転げ落ちていて。


ひな祭りが終わったら
ヤッパリ お寺で弔って貰おうと思います。

ひな祭りの我が家のちらし寿司は こんな感じ〜〜♬

以下材料


筍 人参 ゴボウ レンコン 椎茸 海老 油揚げ
鳴門 卵焼き 絹さや 紅生姜
(分量は人数に応じて適当です。)

A ) 筍 人参 ゴボウ レンコン(半量のみ) 海老( 半量のみ)
椎茸 油揚げ一枚

A を細く切って 甘辛く煮ます。


全体が真っ茶色にならないよう取り分けた
飾り用のレンコンと海老ですが

別の鍋でダシと薄口醤油で 綺麗な色が出る様に
アッサリと煮ます。


すし飯に A)を混ぜ 飾り用の
レンコン 海老 鳴門 卵焼き 茹でて細く切った絹さや 紅生姜
を上に彩り良く載せたら完成 ♬

色んな食材が 口の中で美味しいハーモニーを奏で
毎年家族からも好評です。

材料を煮る時 初めにお砂糖を入れて1・2分煮ますが
これがポイント!
お砂糖は小さじ一杯位で充分ですよ。

その後に他の調味料を入れると 美味しく出来ます。
薄味にして 調味料を煮詰める感じだと失敗しないかもです。


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アイパットで女の子をお絵かきしました〜♪
20170301oekaki.jpg

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パリからの贈り物



「選りすぐりの絵をカレンダーにして
お世話になった方に送ったら?」
昨年 娘からのアドバイスが有ったのですが…。

しかし年末 愛犬バロンの件などで それどころでは無くて 。

でも考えて見たら そうかも知れません。

そうです!今年は カレンダーを作るつもりです!
先ずはその一枚目を描いてみました。

パリ土産のリモージュ焼きの珈琲カップ&ソーサーと
クリスマスローズを添えて。

カレンダーのモチーフは 自分が本当に描きたいもの
可愛い感じの絵を描きたいと思っています。

何だか少し楽しい予感〜〜♬


〜♪〜〜♬〜〜♪〜


絵のサークルの友人が
公民館祭りにお習字を出品しているので見に行きました。

昔 一度だけ見に行ったっきり…其れ以来のご無沙汰なのです。

偶然にも 会場には当人が居合わせていて
彼女の説明付きなので とても有意義なひと時でした。

お習字も 永年描いていると
アートの世界に足を踏み入れる感があります。

友人の説明では 何回も何回も練習して行く中で
フッと身体中から力が抜け出た時に
自然体の字が生まれ出るものだと言っていました。

字のかすれ具合 リズム感 伸びやかさ 空間の取り方が見事で
彼女らしく とても素敵な書の道を歩んで来た事が分かります。

「私が亡くなったら 一点貰ってね!」

そんな彼女らしい言葉に 一瞬胸が詰まったけど
終活の準備も同時進行しているみたい。

「生きているうちに 頂戴よね。」
私も 笑いながら言ってやりました。

私は 絵を描いて8年目の駆け出しで
もがいて模索する日々です。

未だこれと言った作品も生まれて無いけど

「此れまでやって来た証のような作品が
一点描けたら良いなぁ〜」と思いながら家路に着きました。


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Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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