素敵な薔薇園 旧古河庭園



今年の薔薇園は草笛の丘に行っただけ…
実は 旧古河庭園には 行け無かったのです~;^_^

しかし 夫は仕事帰りに旧古河庭園に
ニ回も行っていて 又 カメラ教室でも行くらしい。

既に撮った写真を 勿体無げに?
何枚か見せてくれました~♪

最近ブログで 葉っぱばかりを描いているので
私を可哀想に思ったのでしょうか
快く写真を貸してくれたのです~笑)

葉っぱさんも良いけど
薔薇は華やかで 描いていてもウキウキしますね~♪

~~♪~~♪~~


朝の6時半頃 お隣の男の子の猫のマロンと
我が家の女の子の猫メイが
奇妙な唸り声を上げて睨み合っていて

メイは網戸越しの至近距離ながら
微妙な距離を置いてのご対面中~ 笑)

彼女はコロンと お隣のマロンの前に身体を投げ出し
尻尾をパタリ パタリと揺らしながら
変な鳴き声で呼応し始め

そしたら我が家の息子が 二階から脱兎の如くに降りて来て
窓を開け お隣の猫を睨んだ! 笑)

アラ~?水鉄砲は未だ買ってないのね…笑)

「奴は目を細めて 私は関係有りませんよ!って訴えて来る…。」
と息子が苦笑い… 笑)

そして マロンは息子の目の前で
コロンとひっくり返るや クネクネ スリスリと
人間の心を惹きつける術を持っていて

どうもメイよりも世渡りが上手いわね~笑)

最近 ガレージの屋根に上がり
世間を偵察し始めているらしいメイだけど
遅ればせながらの お散歩デビュー?

無傷で 帰ってくれれば良いけどね ;^_^A


メイは私から見たらば 容姿端麗な女の子だと思うのだけど
どうも他所の猫たちに好かれて無いような気がする ;^_^A

ヤッパリ! 人間と同じで?
猫にも 好みってあるのかも知れないわ~笑)


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桜咲く上野不忍池



東京国立博物館で開催中の
黒田清輝の特別展に行って来ました。

久しぶりに 娘も同行するので
夫も嬉しそう。

博物館に続く道も 上野の森全体も桜色に染まって
外国人やら大勢の人が繰り出し
桜見物に浮かれています。

展示会場に入ると 彼の大回顧展に相応しく
200点余の絵画が 展示されていました。

又 彼の師であるコランや親交のあったミレー
モネの絵画も展示されていて
何だか得した気分です 笑)

代表作である「湖畔」はさすがに品格があって
一際 目を引きます。

構図の中の女性を左側に寄せ 彼女の 視線は右方向を見ていて
絵の中を 爽やかな風が吹き抜けて行くよう ♪

デッサンもせず いきなり油絵の具で描いたらしい。

多感な青年時代をパリで過ごした
彼らしい 都会的でお洒落な絵だと思いました。

私は 彼の師であるコランの裸婦の絵に釘付け!

肉感的では無い 繊細で透き通った神々しい裸婦!

普段は 何故か目を背けてしまう裸婦像ですが 笑)
彼の絵は 気高く優しい感じの裸婦で
白い大輪の 薔薇の花が咲いたよう!

昔 黒田清輝の裸婦像の絵の展示では
下半身に 腰巻が巻かれるハプニングもあったそうで 笑)

それは 圧倒的な迫力に溢れていて
気の弱い人は 正視出来なかったかも? 笑)

当時裸婦を偏見の目で見ていた 風潮に動じず
強い反骨精神で対峙し 勇気が有ると思いました。


「女性を 花に見立てて描いているのかなぁ!」
と思える花の絵もあって 共感しました…♪

絵画展を見てから 娘が予約したレストラン
「コーダリー」でランチを頂きました。

上野駅公園口から 歩いて行ける至近距離
ランチも とても美味しいのですが
ワインの品揃えも豊富です。

今年の 桜咲く上野の森は
思い出に残る 楽しいひと時となりました~♪


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浜離宮庭園を望む



ランチの後 浜離宮庭園を散策したり
ラフ スケッチをしました。

園内は大勢の 外国人ツアー客で
国際色豊かな光景です。

先日 ウイリアム王子もお越しになられ
人気スポットなのです。

ダイアナさんの遺志を引き継ぎ その真摯な行動力が
彼女を彷彿とさせ 感慨深いものがあります。





以前にも この庭園を描いてアップしましたが
正に 写真みたいな絵を描いた様な…。(笑)

当時はスケッチを省き 写真を元に描いていましたから
もう バレバレッ!(笑)

最近は 写真を何枚か撮り その後何枚か
その場でラフスケッチをして
家でジックリと仕上げます。

やはり 現実にその場に足を運ばないと
描いていても イメージが湧かず
必ず自分の目で見てから描きます。

たまに夫の写真を ちゃっかりと
拝借したりもして(笑)

夫の腕前は 私よりも上がったので…。

でも自分のお気に入りの写真は 夫も死守して
貸してはくれませんけど(笑)

今回の絵は 誰にも邪魔されない真夜中に
起き出して描きました 笑)

水面にマスク液をスパッタリングして
松の葉っぱは 塗ってから両面テープで保護したり
その作業を真夜中 地味にコツコツと…(笑)

しかし 最後にそれら全部の残骸を
引き剥ぐ時 かなりスリリングな気分!
これぞ マスク液の醍醐味!?

「 この地道な作業 果たして報われる?」
夜明けの珈琲 ♪飲みながら思いました(笑)


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大都会の菜の花畑



先日 東京フィルのコンサートに出かけた際
待ち時間を多めに取ったので
浜離宮恩賜庭園を散策しました。

汐留駅に着いたら 既に午後一時を過ぎていて
もうお腹がペコペコ!
取り敢えず ランチの場所を探しウロウロ。

見上げる様な 高層ビル群を眺め
途方にくれ 溜息。

KONRAD TOKYOのビルが目に入り
たじろぐ夫に「以前 娘と入った記憶がある様な…。」
と余り定かで無いことを言ったら
夫は 急に元気になって(笑)

「入ろうぜッ!」
「ちゃんと カード 持ってるよね?」
「大丈夫 !」

そんな ゴチャゴチャしたやりとりの後
フロントでレストランの場所を聞いたら
「26階に レストランがありますよ…。」

エレベーターはノンストップで
一気に26Fへ…。

もう この後何が起ころうと
後には引けません !笑)

「心なしか 夫の顔色が冴えないのは
気の所為かしら?」(笑)

「何と無く 客層が違うなぁ!」と感じつつ
和食のレストランKAZAHANAへ入りました。

窓際の席に案内され
遥か眼下の浜離宮恩賜庭園を眺めながら
松花堂弁当を頂きました。

春の色とりどりの食材が 美味しいランチでした。

先ほど迄の 不安げな顔は何処へやら
夫は美味しそうに ビールを飲んでいます。

ランチの価格も 思った程には高く無く?
(私は支払いして無いので~(笑))
素晴らしい眺望を楽しみながらのランチは
格別でした。

家族の記念日に 又行ってみたいレストランでした。


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【鋸山】房総半島の断崖絶壁から冬の東京湾を望む絶景スポット



冬晴れの日 房総半島の鋸山へ行きました。

この日は道路の混雑も無く着きました。

先ずはロープウェイで 海からの風に煽られながら
上って行きます。


頂上からは 富士山や 東京湾を行き交う船が
霞んで見え 箱庭の様な風景が広がっていました。
DSC02987.jpg

DSC02990.jpg


切り立つ 垂直の崖は身震いする怖さ。
DSC03016.jpg


江戸時代からの砕石場なので どうやって
切り出したのかしら?

命綱を付けて 宙ぶらりんになりながら
ノミで削るんだろうね と 家族が言います。
DSC03020.jpg


太平洋から吹き付ける風に揺れながら
作業は大変だったのだろうに…。

良質な建材だったので
靖国神社や早稲田大学の構内にも
この石は使用されています。
DSC03004.jpg


地獄覗きでは 恐々と崖下を覗き込む
人々の姿が面白いと思いました。

葛飾北斎だったら この光景を
どんな風に描いたのだろう?
想像したら なんか可笑しい。



アルシュ紙 F6
岩の溝の鋭利な感じを出す為
溝は料理用の竹串で描きました。

木漏れ日に挑戦 するも 力が及ばなかった!

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優

Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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