夏の男体山 と中禅寺湖 栃木県 日光市



久しぶりに日光方面へドライブしました。


先ずは お気に入りの半月山の頂上へ向かい
穏やかな山容の男体山
眼下に広がる中禅寺湖を望みながら 美味しく深呼吸〜♪

湖畔に祀られている二荒山神社は 男体山の別称です。


近寄りがたい感じの二荒山の呼び方に比べ
男体山は 何となく親しみが湧きます。

我が茨城県の筑波山は
男体山と女体山が仲良く並んでいますが

日光の男体山は ポツンと有るし独身なのかな?

深田久弥の本によれば
男体山の近くには女峰山があって

男体山と女峰山の間には
大真名子山や小真名子山そして太郎山が存在して
立派な大家族を形成しています。

そうだったんだ!急に親近感が湧いて
登りたくなった〜\(^^)/


しかし 昨年男体山に登山した息子曰く
穏やかな山容から程遠い
ひたすら登るだけの険しい山だった…と (-。-;

おまけに 頂上は ガスで 真っ白!
下界も見えなかったし…(-。-;

ヤッパリ! 私 苦労せず 眺めるだけで良いかな (^^;;

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「牛の首」がれ場からの「茶臼岳」遠望



「スッカンザワ」から 茶臼岳へと 向かいました。

茶臼岳は 日本100名山の一つで 標高 1915メートル有り
九合目まで 那須ロープウェイで行けます。

ロープウェイを下りると直ぐ 目の前の茶臼岳が
早くおいでよと手招きしているようで心がはやる。

でも 帰りのロープウェイの時間は 大丈夫かしら?
確認すると最終の時間まで 二時間半くらい。
帰りを考えたら 行ける所まで行くしかないかな…。

茶臼岳の山頂を目指し歩き始めました。

スピードを上げ 歩き始めるや
背後から流れる 大音量のスピーカー!



「此れから山頂を目指す方は 〜
帰りのロープウェイに間に合いませんと〜
徒歩で三時間かけ下山する事になります…。」


暗い山道を 足場を探して降りる姿が頭をかすめ


「牛の首」に方向転換しました 笑)


脇道に逸れ がれ場の道を歩くと牛の首へは30分程で到達。

茶臼岳の頂部は火砕丘でトンガって見えます。
噴煙が上がっている箇所も有り
下から見上げるのも 又違った趣が有りました。

「牛の首」からの眺望が素晴らしい!

以前行った雪解けの静謐な「沼ッ原湿原 」
私には無理と息子は言うけれど
是非一度行ってみたい「三斗小屋」の温泉。

この「牛の首」からは近そう〜♪

いつか行ってみたいなぁ!

帰りのロープウェイは あのスピーカーのお陰で
余裕で間に合いました 😅


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那須塩原 「スッカンザワ」の渓流を描く



「太古みたいな不思議な空間だなぁ!」
なんて考えながら歩みました。

渓流沿いのツツジ が滝から舞い上がる風に吹かれて
疲れを癒してくれます〜♪


此処で文章は終わりです…。

しかし 娘から
「チョット!今回は何だか短すぎるんじゃ無い?」
なんて メールが来そうなので

以下 宜しかったら読んで下さいね (-。-;


〜〜 ♪ 〜〜


「スッカンザワへ行こう!」

普段から我が家の元気印だったのに
年明けから急に体調を崩していた
息子が言っています。
ようやく回復の兆しが見えたのかと
少し安堵したけれど
「スッカンザワ」は かなり厳しいらしい

病み上がりで大丈夫かしら? (-。-;


「スッカンザワ」へと続く道は
案の定 かなりの悪路で御座いました (-。-;

崖から転げ落ちて来た巨岩が 道を塞ぎ
見上げると今にも崩れそうな 光景が其処彼処 (-。-;

「山歩きは 何が起ころうと 自己責任だよね!」
と自分に言い聞かせ歩きます 〜 笑)

息子は病み上がりのくせに
ズンズンと先へ行ってしまい
私は ひとり 取り残された (-。-;

「熊が出たら どうしてくれるのよ!?」


「久しぶりの山歩きに 気分が高揚しているんなら
マァ!仕方無いか…。」

引き返して来た息子が 晴れ晴れとした顔で
滝は直ぐだと言い。
恐る恐る 滝の側へと険しい道を下りて行きますと

雪解けで水かさを増した渓流が 轟音を響かせ
太陽の光が差すと 綺麗なブルーに輝いている。

周囲の山肌から いく筋もの小さな滝が
流れ落ちる静寂な異空間。

再び歩みを進めると
間も無く姿を見せた 茫洋として聳え立つ圧巻な樹形!

その桂の木は神が宿っている様で畏怖を覚えました。

「又 いつか必ず会いに来るからね!」
「スッカンザワ」の長老の桂を見上げながら心に誓いました。

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ひたち海浜公園のチューリップを絵本風に描く



テレビから「ひたち海浜公園」のネモフィラのニュースが流れ
「ソレッ!」とばかり 週末 娘と夫と3人で見に行く予定でした。

しかし 天気予報は生憎の雨模様…。


急遽 娘を置いてけぼりにして
4月13日 夫と2人で 行って来ました 笑)

満開のネモフィラの丘〜♪

ファインダーを覗き込んだ 夫は
予想通り 岩みたいに動かず (ーー;)

30分ほど放ったらかしで戻ったら
未だ同じ場所にうずくまっています(-。-;

地面スレスレでカメラを構える態勢なので
何やら埃っぽい (-。-;

手間暇のかかる水彩画に比べて
写真は手軽でいいなあ!なんて思ってたのですが。

しかし 気象条件を見極め カメラ技術 精神的な粘り強さ
審美眼、それにもう一つ付け加えるなら
運が無いと良い写真が撮れないなと思いました。

それに孤独に強い人で無いと駄目かしら?

お気楽タイプの私は 絵がピッタリ! 笑)

そうそう!道の上の方向に駆け寄る親子を鉛筆で描きましたが
どうしようかな?消そうか? 迷っています (-。-;

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駿河湾の馬ロック



達磨山から日本奇岩100景の黄金崎公園に向かいました。

冬の日は 既に傾き 辺りは急に荒涼とした冬景色に…。

しかし お目当ての奇岩 「馬ロック」は輝いていました。


馬の顔にソックリな「馬ロック」〜♪
ヤッパリ !何処から見ても似てる。

私の描いた絵はあんまり似てないか…(・・;)

この蒼い海の底には海底金塊が眠ると言われ
その上に聳える奇岩。

馬の岩は勝負運に強いと言われ 正にパワースポットですね〜♪


〜〜 ♪ 〜〜

朝食にシジミの味噌汁を作っていたら
キッチンに顔を出した家族が

「此れは大量殺戮だ!俺は要らない!」

「…………?」

確かに 水を張ったボールの中では
たくさんのシジミが口を開けている。

お鍋に「エイッ!』と入れるのは 私…(・・;)

主婦は家族の健康を守るためには
シジミの命を速やかに全うさせざるを得ない役目を担っている。

昆布で出汁をとって 沸騰させるやシジミを入れ
直ぐに蓋を閉めました。

火を止めて お味噌を入れ 薬味の柚子を入れ
シジミの味噌汁が完成。

しかし 彼は 頑として食べなかった (・・;)

昨夜の焼肉は ペロリと食べていたじゃない?〜笑)

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優

Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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