阿武隈の秘境滝川渓谷 福島県矢祭町



山桜の花びらが舞い散る渓谷を描きました。


岩の描き方が、何年描いても難しい。
メリハリのある、カッコいい岩を描きたいのですが…。

花びらと水飛沫はマスキングしました。

「五丁目」の滝付近で、一息いれているご夫婦を
描き入れ画面に変化を出しました。

〜〜♪〜〜


連休に福島県の「滝川渓谷」で、沢登りをする事になりました \(^o^)/

「滝川渓谷」は知る人ぞ知る秘境。


常磐道の「石岡」を過ぎる辺りから綺麗な青空が顔を出し、
常磐道はスイスイと〜〜♪

「滝川渓谷」の下流に有る第一駐車場に着きました。

しかし、家族が行きたかったのは上流の駐車場?

如何して?と理由を聞いたら、
憤まんやり方ない答えが返って来て、

私の体力を考慮して上流から下り、
適当に引き返すコース、らしい…(・_・;

エエッ?バカにしないでよ〜笑)
今日は張り切って!可愛い😍山ガールの格好で来たのよ〜笑)


普段は物静かな私が?珍しくブーイングを唱え、
結局、此の儘、下流から登るコースとなりました。


辛〜いことは?サッサと済ませた方がいいよね 。
それは私の生活信条です (・_・;


風評被害とやらで、普段徴収される環境整備費は無料…。


案内小屋の叔父さんに別れを告げいざ出発です。

山道はドンドン険しくなり、一抹の不安がよぎります。

「黒部渓谷」もどきの足の竦むようなポイントや、
「奥入瀬渓流」みたいな美しい渓谷。

木の橋は体重制限が有りまして〜笑)

「もののけ姫」が出て来そうな苔け蒸した奇岩や巨木。


滝の数は48も有ります !


鎖に捕まったり蔓に掴まりながら喘ぎ喘ぎ〜
此れが秘境と言うものか〜〜💧

オイオイ!スピードが早過ぎやしない?
なんて!文句を言いながら〜笑)


ポイント毎に「一丁目」「二丁目」の立て札が有って、
励みになります。


今思えば、足のすくむ様な、
地獄の「一丁目」みたいな怖さもありました〜笑)

「カタクリ」の花の可憐な姿に癒され、
「乾杯の滝」では ビールで乾杯する自分を想像 🍻

この日迂闊にも、水を全く持たずに登った事を後悔しまして…(−_−;)

飲料用の湧き水が甘露でしたわ〜♪

風評被害が未だ続いているせいか人影も疎らで、
この素晴らしい風景を独り占めするのが、
とても勿体無いと思いました。


〜次回へ続きます〜♪

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春浅い山里 西湖のいやしの里にて



アヴァロン水彩紙 F6号 中目

西湖にあった古民家を現地でラフスケッチ、
家でイメージを膨らませながら描きました。

芽吹きの頃にだけ垣間見せる
柔らかな木々の色味に苦心しました。



オルゴール館を後に
次に、家族が案内してくれたのは、
西湖 に有る「いやしの里」です。

其処には、思い掛けなく茅葺屋根の集落が有ったので
驚いてしまいました。


20軒程点在するテーマパークの集落では、
炭焼き体験、工芸家の作品展や和紙づくりの体験などが
出来ます。


古民家の維持管理は大変そうですが、
後世に遺したい!意気込みが感じられます。

外国人の女性が
着物を着て ウキウキと歩く姿が印象的でした。


〜〜♪〜〜


ゴールデンウィークの半ば、娘夫婦が
父の日と母の日のお祝いにと、
合同の食事会をやってくれました。

夫君のご両親と娘夫婦 そして私たち夫婦の6人です。

予約してくれたレストランは つくば市でも中々の人気で
やっと取れたのだそうで、

つくば市の郊外にあり、
歴史のある古民家風のレストランでした。

広い日本庭園が印象的で、
昔は庄屋さんの家だったのかしら?

しかし、中は薄暗くて其れにもびっくり!

慣れてきたら少しは見えて来たけれど、

「外国のレストランはもっと暗いのよ。」

夫君のお母様がおっしゃるので、マァ!仕方ないかと、
少しは納得した様な…。


イタリアンの創作料理でしたが、
お野菜をふんだんに使って有る
お蕎麦のパスタが印象的でした。

メインディッシュは、「茨城県名産の常陸牛のステーキ!」
柔らかで美味しゅう御座いました。

此れだけ暗いと 年配の女性の皺やシミが見えなくて、
意外と女性の味方?かも〜笑)

しかし、帰宅後、我が夫から思いがけないクレームが〜笑)

私が「太ったんだそうです!」…(−_−;)

アレ〜〜!一気に奈落の底へ〜〜(・_・;

「そうよ!レストランで並ぶ順序を
考えて欲しかったわ。」

超スリムな娘と、超超スリムな夫君のお母様に挟まれ
嫌でも太って見えたのですよ。

しかし、最近、息子が差し入れしてくれる
洋酒の美味しいこと!ついついなんです〜笑)

夏に向かい悩み多いこの頃です。


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河口湖畔の「オルゴールの森」



アヴァロン水彩紙 ( F 6号)

水彩紙にタップリと水を吸わせ
ボカシや滲みの技法で背景を処理しました。

この技法はともすると、
メリハリの無い絵になるのかな?と思い、
ドライ&ウエットを要所に施しました。


建物や橋等、全てのモチーフは塗り残して有ります。

個々のモチーフが浮いた感じにならずに、
背景に自然な感じに馴染む様に試みました。


〜〜♪〜〜




今回のドライブでは、河口湖畔に有る、
お気に入りの「オルゴールの森」に
立ち寄りました。



「時を告げるカリオン」を凝視しながら、
ソフトクリームを舐め舐めして〜笑)

華やかな噴水ショーを楽しんだ後は、
館内で大好きなオルゴールの音色に
耳をすませると、
旅の疲れが癒される感じです。



昔の王侯貴族は、
ワンコインを入れて
オルゴールの音色を楽しんだとか。

ワンコインは今の時代で、
2000円から6000円ですから、
何とも贅沢な音楽鑑賞ですね。


昔、「タイタニック号」に搭載する筈だった
自動演奏楽器が、
この「オルゴール館」に現存してあるのですが、
映画のワンシーンが脳裏を横切り、
とても素敵な空間に立ち去りがたい想いでした。


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山高の神代桜 山梨県北杜市



山梨方面のドライブの行程で、
先ずは神代桜を観に行きました。


神代桜の有る実相寺の境内は、
沢山のチューリップや水仙が咲き乱れ、
満開の桜のコラボに心が踊ります。

「極楽浄土とは この様な景色なのか…。」



入山料も取らず 素晴らしい景観を維持する、
お寺のご苦労に感謝しながら拝観しました。

ウキウキと、境内に足を踏み入れたその先には、
巨大なゲンコツが小山の様にそびえ立っていた!

「此れは!一体!な、な、何だろう?」

今迄見たことも無い様な、奇怪なお姿〜!
此れが神代桜なのか〜?!🌸


此の神代桜は、日本三大桜の一つであり、
樹齢2000年とも言われる日本最古の桜です。

幽玄と荘厳さを醸し出し、
神が宿っている様にも見えました。


国の天然記念物に指定されていたのですが、
老齢化で枯れ死寸前だったのを、
住職がプロジェクトチームを立ち上げ
治療に当たりました。


その甲斐あって、近年、樹勢が回復した事は、
大変に素晴らしいことです!

正にプロジェクトチームの真摯な愛が、
この老木に届いたのでしょう ♪

根っ子を踏ん張り、自然と対峙する老木の姿には、
ごゝろが打たれます。


此れからも ずっと!ずっと!
見守っていて欲しいと思います。


〜〜♪〜〜

又もや 日の丸構図となってしまった!
しかし、楽しかった風景は
日の丸構図が、一番似合うと思うのだけれど〜(;_;)

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宝篋山へ山登り 茨城県つくば市



マスキングを使わずに自由に描いて見ました。

何時もは 筆跡を消してボカしてしまいますが
今回は逆に筆跡を残す感じで仕上げています。


筆跡を残すなら
筆が紙の上で 勢い良く踊るようにしたかった!

それは 今後の私の絵の課題ですね。





〜♪〜〜

「宝篋山なら 大丈夫!登れるわよ 」

何時もは「NO」と言う「山ガール」の友人が
勧めてくれた里山です。

里山とは言え 茨城県では 筑波山に次ぐ二番目の高さで
461メートルも有ります (・_・;

ボランティアの方々のお陰で
登山道はとても良い感じに整備され
登りやすい山でした。

沢の小さな滝に 其々ユニークな名前が付けてあるので
癒されました。

この日は風も無く温かな登山日和。


初めは 爽やかな気分で上って行ったけれど
次第に着膨れと 冬太りの肉体が重荷となり
大変でした〜〜笑)

同行の息子のリュックには
私のペットボトルや
脱いだジャンバー 帽子 マフラー カメラ 絵の道具 etc
全て放り込ませて貰いました 〜 笑)


其処此処に咲いたヤブツバキが
疲れた目に優しく映ります。

この日は冠雪の富士山が
青空に映え素晴らしく綺麗でした。

宝篋山の頂上付近には
先日降った雪が少し残っていたけれど
温かな陽だまりで
登山者がお弁当を広げていました。

後日 息子が脚に豆が出来たとボヤいていましたが
荷物を持って貰ったので 申し訳ない気持ちでした。

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Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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