山高の神代桜 山梨県北杜市



山梨方面のドライブの行程で、
先ずは神代桜を観に行きました。


神代桜の有る実相寺の境内は、
沢山のチューリップや水仙が咲き乱れ、
満開の桜のコラボに心が踊ります。

「極楽浄土とは この様な景色なのか…。」



入山料も取らず 素晴らしい景観を維持する、
お寺のご苦労に感謝しながら拝観しました。

ウキウキと、境内に足を踏み入れたその先には、
巨大なゲンコツが小山の様にそびえ立っていた!

「此れは!一体!な、な、何だろう?」

今迄見たことも無い様な、奇怪なお姿〜!
此れが神代桜なのか〜?!🌸


此の神代桜は、日本三大桜の一つであり、
樹齢2000年とも言われる日本最古の桜です。

幽玄と荘厳さを醸し出し、
神が宿っている様にも見えました。


国の天然記念物に指定されていたのですが、
老齢化で枯れ死寸前だったのを、
住職がプロジェクトチームを立ち上げ
治療に当たりました。


その甲斐あって、近年、樹勢が回復した事は、
大変に素晴らしいことです!

正にプロジェクトチームの真摯な愛が、
この老木に届いたのでしょう ♪

根っ子を踏ん張り、自然と対峙する老木の姿には、
ごゝろが打たれます。


此れからも ずっと!ずっと!
見守っていて欲しいと思います。


〜〜♪〜〜

又もや 日の丸構図となってしまった!
しかし、楽しかった風景は
日の丸構図が、一番似合うと思うのだけれど〜(;_;)

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宝篋山へ山登り 茨城県つくば市



マスキングを使わずに自由に描いて見ました。

何時もは 筆跡を消してボカしてしまいますが
今回は逆に筆跡を残す感じで仕上げています。


筆跡を残すなら
筆が紙の上で 勢い良く踊るようにしたかった!

それは 今後の私の絵の課題ですね。





〜♪〜〜

「宝篋山なら 大丈夫!登れるわよ 」

何時もは「NO」と言う「山ガール」の友人が
勧めてくれた里山です。

里山とは言え 茨城県では 筑波山に次ぐ二番目の高さで
461メートルも有ります (・_・;

ボランティアの方々のお陰で
登山道はとても良い感じに整備され
登りやすい山でした。

沢の小さな滝に 其々ユニークな名前が付けてあるので
癒されました。

この日は風も無く温かな登山日和。


初めは 爽やかな気分で上って行ったけれど
次第に着膨れと 冬太りの肉体が重荷となり
大変でした〜〜笑)

同行の息子のリュックには
私のペットボトルや
脱いだジャンバー 帽子 マフラー カメラ 絵の道具 etc
全て放り込ませて貰いました 〜 笑)


其処此処に咲いたヤブツバキが
疲れた目に優しく映ります。

この日は冠雪の富士山が
青空に映え素晴らしく綺麗でした。

宝篋山の頂上付近には
先日降った雪が少し残っていたけれど
温かな陽だまりで
登山者がお弁当を広げていました。

後日 息子が脚に豆が出来たとボヤいていましたが
荷物を持って貰ったので 申し訳ない気持ちでした。

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ジブリの世界 千葉県濃溝の滝



この滝は 以前 ブロガーのKomakoさんのブログに
紹介されていたのですが
今回 家族のお陰で行く機会に恵まれました。


「濃溝の滝」そのものは小さいのですが
まるでジブリワールドみたいでミステリアス ♪

洞穴から差し込む光の加減で 刻一刻
滝の表情がドラマチックに変化していきます。

その瞬間に魅せられカメラマンは殺到します。

轟々と流れ落ちる滝もダイナミックで素敵だけれど
こんな小さな滝も風情があって良いものですね。

以前クロアチア迄 滝の風景を見に行ったのですが
この滝だって!小規模ながらも 勝るとも劣らない風景です。


駐車場への帰り道 冬眠中の蛍を起こさ無い様に
小川の道の落ち葉を ソッと踏みしめて歩きました ♬

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尾白川渓谷 山梨県北杜市



遅ればせながら 山梨へのプチ旅行最終回の絵をアップ致します。

この渓谷は 南アルプス 甲斐駒ケ岳を源とする
「サントリー南アルプス天然水」のふるさとであり
日本名水100選にも選ばれています。

思わずすくって飲みたくなるような 清らかな水。


「シンドイからやめたほうが良いですよ…。」

途中で出会った女性のアドバイスを振り切り
竹宇駒ケ岳神社の脇の吊り橋を渡り
危うい感じの吊り橋を又渡ると
エメラルド色の「千が淵」に辿り着きました。

私は 此処迄で 精一杯!

でも此処から本格的な登山がスタートします 笑)

雪解け水の轟々と流れる清流を描きたかったけれど
この日の水量は多くなかったわね。

渓谷の日陰と日向のコントラストが美しかったので
其れを表現してみました ♪

遠景の山はバックランとボカシで処理して
中景の木立の暗さを出す為 5回くらい塗っているので
色を剥がすと色んな色が飛び出すかも~~笑)

本当は その下の色を洗い出して
引っ張り出したかったのでしたが…。


~~♪~~


娘の夫君のお母様から 小包が届きました。

開けて見ると 私宛の手編みのベストが入っていて
七宝焼きのブローチが襟元にさり気なく止めて有りました。

そのセンスの良さと 温かな気持ちに胸が熱くなりました。


先日 お誕生会に差し入れした 「うなぎ巻きが美味しくて
パクパク食べた」とお手紙に綴られておりました。

それにしても 採寸もしないのに サイズもピッタリです!

着るのが勿体無くて 毎日眺めています 笑)

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瑞牆山の紅葉 山梨県北杜市



ハイジの村から瑞牆山(みずがきやま)へと向かいました。

そそり立つ白い鋸の様な奇峰が
青空に映えとても美しい景観です。

瑞牆山は標高2.230mの花崗岩の山で
北杜市のシンボル的な存在であり
秩父連山の西端に位置しています。

弘法大師が修行した山と伝えられ
山岳信仰の山です。

(みずがきとは 神社の周囲に巡らす垣根の事です)




白樺の木越しに見える紅葉と白い岩山を
描いてみたいと思いました。

白樺にマスキングをしましたが
ボテボテして上手く描けません。

私の 場合は マスキングを使用すると 其れに頼り切ってしまい
雑な仕上がりとなってしまうので考えてしまいます。



〜〜♪〜〜



夫君のお母様のお誕生パーティでお世話になったからと
娘がアフタヌーン・ティーを予約してくれました。

これぞ!うなぎ効果か?笑)

場所は丸の内にあるホテルフォーシーズン M O T I F です。

サルヴァトーレフェラガモシニョリーナアフタヌーン・ティー
なるものです〜( ̄∀ ̄)

つまりシニョリーナ(若い女性)をイメージしたアフタヌーン・ティー?

私 何だか場違いな感じがするのよね〜〜(≧∀≦)

広いフロアは バァーも併設して有るので
お勤め帰りの方が寄るらしい。

一見セレブな感じの雰囲気でした。

各テーブルには 真紅のフェラガモの紙袋が
載って有って 高価そう!
思わず後ずさりしそうになりました〜〜笑)

でも其れは特典でしたから 先ずは一安心。

30種類の飲み物はお代わり自由で
最初に軽い軽食が出ました。

メニュ〜です ♪

イカ墨のクロケットブランダード
鯵と里芋のテリーヌ
サーモンマリネのムース
和牛ミニバーガー

トリュフポップコーンクミンチップ
ポンデケージョ
ミュールとパートドフルュイのロリポップショコラ
ミュールとヴァニラショコラのムース
洋梨とグレープフルーツのシュークリーム
洋梨とアーモンドのタルト
グレープフルーツとライチのジュレ
リオレグレープフルーツのコンフィと米の牛乳煮
ジャスミン茶とピンクペッパーのスコーン
薔薇のマカロン

以上でした。

トリュフのポップコーンが塩味だったので
甘いお菓子との絶妙なバランスが取れていました。

全部頂くつもりが
薔薇のマカロンは残してしまいました 笑)

お客は全員女性 男性が1人も居ないのです…。
考えて見たら 当然ですね〜笑)

大きな声で笑ったりお喋りをする人も居なく
静かでゆったりとした時間が流れていきました。

陽が沈むとカーテンが上がり 闇の中に
キラキラした丸の内のビル街が出現するのも素敵。

お腹がイッパイになったので
丸ビルのクリスマスのイルミネーションを
見に行きました。

クリスマスコンサートも真っ最中です。

一昨年観光で行った ドイツのクリスマスマーケットみたいな
煌めく様なイルミネーション!

クリスマスマーケットも出現するらしく
12月に なったら 又 来て見たいわ。

ホットワインを飲みながら
イルミネーションを見れたら最高だろうな!

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水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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