駿河湾の馬ロック



達磨山から日本奇岩100景の黄金崎公園に向かいました。

冬の日は 既に傾き 辺りは急に荒涼とした冬景色に…。

しかし お目当ての奇岩 「馬ロック」は輝いていました。


馬の顔にソックリな「馬ロック」〜♪
ヤッパリ !何処から見ても似てる。

私の描いた絵はあんまり似てないか…(・・;)

この蒼い海の底には海底金塊が眠ると言われ
その上に聳える奇岩。

馬の岩は勝負運に強いと言われ 正にパワースポットですね〜♪


〜〜 ♪ 〜〜

朝食にシジミの味噌汁を作っていたら
キッチンに顔を出した家族が

「此れは大量殺戮だ!俺は要らない!」

「…………?」

確かに 水を張ったボールの中では
たくさんのシジミが口を開けている。

お鍋に「エイッ!』と入れるのは 私…(・・;)

主婦は家族の健康を守るためには
シジミの命を速やかに全うさせざるを得ない役目を担っている。

昆布で出汁をとって 沸騰させるやシジミを入れ
直ぐに蓋を閉めました。

火を止めて お味噌を入れ 薬味の柚子を入れ
シジミの味噌汁が完成。

しかし 彼は 頑として食べなかった (・・;)

昨夜の焼肉は ペロリと食べていたじゃない?〜笑)

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達磨山から駿河湾を望む 静岡県 伊豆市



「達磨山?」
聞いた事が無い名前…でも 達磨さんみたいで可愛いのかな?

昨年の12月17日 この日 朝3時起きで作ったお弁当を持って
達磨山に登山しました。

達磨山は標高 982メートルの低山で
静岡県沼津市と伊豆市との境界線に有ります。

山の名前は 坐禅を組んだ姿が
達磨大師に似てるので名付けられました。


霜柱をザクザク踏み締めながら 早朝の山道を上ります。

登り始めの気温は零下。

駿河湾からの凍て付く風に寒くて 震え上がり
低山とは言え歩みを進めて行くと次第に汗ばんで来ます。

今回の登山に備え 都心で冬山用のウールの下着を購入したので
低体温症にならずに済みました (・・;)


頂上らしき場所は 視界が利かず 何だか拍子抜けだったけれど
其れは「小達磨」の勘違いでした!(・・;)

「もっとあっちの方に違いない!」
気を取り直し ズンズン拓けた山道を登って行くと
眼下に駿河湾が広がり 。


停泊中の船が何やら凄い存在感があって
其れは「ちきゅう」と言う名前の探査船。

「ちきゅう」をネットで検索すると
巨大地震や地球のメカニズムの解明や
地下の生命圏の解明
そして 人類未踏のマントルへの到達を目標としている。
ナルホド!


素晴らしい役目を担い 静かに停泊する姿は
威厳に満ちています。


ƪ(˘⌣˘)ʃヤッと!頂上だわ!


頂上の360度の大パノラマからは
富士山や駿河湾 そして天城山が見えました。


頂上でラジコン飛行機を飛ばす男性は
「キッと!鳥になった気分なんだろうな〜♪」


私たちは 狭い頂上の端っこで
湯を沸かし珈琲を淹れながら 大パノラマを楽しみました。

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アッパレな富士山 !



平成29年11月17日

〜昇仙峡から紅葉台へ〜

「紅葉台の展望台から富士山を仰ぐ風景が素晴らしい!」
との情報をゲットしました。

しかし 私は 既に昇仙峡でのトレッキングは10000歩を超え
しかも 3時起きでお弁当も作ったので もはやエネルギー切れ。

「紅葉台の展望台へは 徒歩じゃなく 車がいいな!」
ドライバーの息子にお願いしました。

紅葉がギリギリ間に合って良かった!
なんて言いながら紅葉台の山道を走行中
突然!悪路に見舞われ 。(゚o゚;;

崖崩れの痕跡や 今にも崩れ落ちそうな路肩!

コレで対向車とすれ違えるのかしら?
見れば見る程に不安を感じる路肩の強度
なんか さっきから 背中がゾクゾクするわ〜。💦


立て看板が有ったので 目を凝らして読みました。

「此の道は事故が発生しても自己責任です。」

「エエッ!ナニ ?コレ〜〜!」


「パーキングに戻ろう!」
「うん!ヤッパリ!徒歩が一番だよね 〜」笑)

車を降りて テクテク歩く私たちを尻目に
数台のドライバーが上を目指して走り去る…(・・;)

「無事を祈るぜ! 」お隣の県のよしみで
「柏ナンバー」「浦和ナンバー」にエールを送り

私たちは 諦めやら 悔しさやらを噛み締め黙々と歩く 。笑)

ヤット!辿り着いた展望台。
パーキングが拍子抜けするほど広くてしかも整備されていた…。

少し ムッとしながら展望台に上がると
アッパレな富士山 !青木ヶ原樹海 西湖を眺める事が出来ました〜。♪


徒歩ならではの達成感を噛み締めつつ
レストハウスでコーヒーを飲みながら逝く秋を満喫。

この日の歩数計は 既に24000歩の表示でした!

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晩秋の昇仙峡ライン 山梨県甲府市



昨年の後半は山の絵に夢中になる余り
秋景色を描く余裕が無くて (・・;)

秋景色を描こう!と頑張ったのですが
不完全燃焼で年を越してしまった気がします (・・;)

今頃になっての秋景色で申し訳ないのですが
絵を見て頂けたら嬉しいです。


〜♪〜


昨年の 11月17日 渓谷の紅葉を観に
昇仙峡へとドライブしました。

昇仙峡は富士川水系の荒川上流に有り
今回は3度目の訪問です。

これまでロープウェイを利用していたのですが
最近は脚力に自信が着いたので
仙娥滝迄の4キロの渓谷沿いを歩いて上りました。


冷気の中にそそり立つ花崗岩の奇岩群は圧巻で
急流の中に点在するゴロンゴロンとした巨岩の数々!

谷川が永い年月をかけ岩を穿ち出来た自然の造形美〜♪

嬉しい事に 紅葉は未だ残っていたので楽しめました。

やがて昇仙峡の再奥部に
見惚れるばかりの「仙娥滝」が出現。

滝の名前は 中国の神話に登場する
月に行った女性に因んで名付けられたとの事。

飛沫が舞い上がると 虹が出来てとても綺麗な滝です。

大勢のカメラマンが
夢中になってシャッターを押していました。


帰り道 「夢の松島」辺りで家族が煎れてくれた一杯の珈琲。

自然の中で頂く珈琲は
とびっきりの美味しさで感謝しながら 頂きました。

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晩秋の中央アルプス 長野県 入笠山にて



6F. の小さな画用紙の中に
雄大な自然を描く難しさを痛感しました。

〜〜♪〜〜

1 1 月3 日

長野県 富士見町の「花の宝庫」と言われる
入笠山にトレッキングをしました。

入笠山の春の訪れは遅くて
5月の5万本ものカタクリの開花を合図に

6月は100万本のスズラン 夏はヤナギランなど
150種類もの山野草が咲き乱れます。

私が行った時期は
大体の山野草は眠りに就き
紅葉は 未だ少しだけ残っていました。

八ヶ岳の伸びやかな裾野が
深い紅葉のグラデーションを纏って鎮座する姿に
心がすっかりと奪われていく様でした。


頂上の360度の大パノラマは開放感に溢れ
深田久弥の 「日本100名山」に出てくる
22名山にも出会えました。

私が過去に制覇した数少ない山だけど
「富士山」「大菩薩嶺」「乗鞍岳」「美ヶ原」「蓼科山」
は何処かな?

眼下に見える牧場では
夏の間放牧された牛は 既に麓に帰ったらしく
姿が見えないのがチョッピリ寂しい。

冠雪の中央アルプス 北アルプス 南アルプス の
此の息を呑むような美しさも
もうじき雪に覆われてしまうのでしょう。

胸一杯に深呼吸しばがら
シッカリと心の目に焼き付けました。

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水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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