湿原を渡る風 八島ヶ原湿原



前回は諏訪大社迄でしたね~♪

次は何処へ向かったっけ…?
だんだん記憶も薄れてきたわぁ~笑)

え~と !向かった先は八島ヶ原湿原でした ;^_^A

標高1700メートルのビーナスラインをひたすら走る!

ハルゼミの大合唱が お坊さんの読経のように
私たちの 後を 何処までも追い掛けて~
そんな不思議な光景に 出会いました~ ♪

そして 「ズミ」?かしら?の白い花が
いたるところで満開
山全体が 山桜のように白く霞んで見えます。

ビーナスラインを一人 自転車を漕ぐ男性の太ももは
丸太ん棒みたい。
自分の力を信じて 黙々と走る姿は カッコ良い~♪

1万2千年前に誕生した八島ヶ原湿原は
春浅い眠りから覚めたばかり。

この湿原は尾瀬ヶ原よりも 泥炭層が発達していて
厚さが8.05メートルも有ります。

湿原の始まりは湖沼なのですが
この時期は 水面と地表が水平で栄養も良い状態です。

しかし付近から土砂が堆積して盛り上っていくと
地下水が行き渡らずに
雨水だけの低栄養状態になります。

それが何度も繰り返され今の高層湿原になります。

以上 ネットで必死に検索して調べました~笑)


これからは ヤナギランの花が美しく咲き揃い
湿原を美しく彩ります…。?

アラァ! 私 その頃来たかったのに~;^_^A

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満月の夜



夕食後 毎晩のように 7000歩を目指して
ウオーキングをしています。

大体小一時間ほど掛かかるのですが
お供は?夫であったり 息子であったり
今の所 彼らからのブーイングは出ていません 笑)

最近 ご近所に700億円も掛かった
立派な幹線道路が完成しました!

舗道がかなり広くて 車もたまにしか走らないし
お気に入りの ウオーキングスポットになっています。

「700億円も掛けて 果たしてこの場所で良かったのか?」
何て 思いながら歩いているのよね〜笑)

途中 常磐線を跨ぐ感じの急勾配は
心肺機能も高まり 長生き出来そう?笑)

この様な高さのある建造物は
付近を見渡しても存在しないので
「洪水の時の避難場所にもなり得るかも?」


しかし 洪水より先にこの坂を上りきれるか?
なんて 複雑な思いも有って〜笑)

そんな不安を息子に言ったら
「お姉ちゃんちのマンションが有るだろう?」…^_^;

ウオーキングしながら
スマホで星座のチェックが出来る贅沢なひと時。

満月の夜 お月様を眺めながら
抱き合ってるカップルをみかけました。

見ない振りをしたけど どうにも 気になって〜笑)
通りがかりに 思い切って!チラリと見たの!

アラァ〜 ♪ニャンコを抱っこして
頰ずりしてるカップルでした! 笑)

「あゝ!良かった!…」

でも はしたない事をしたら 何時もは 怒る息子が
何にも云わなかった のは何故?〜笑)

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銀山平の深まる秋~新潟県魚沼市~



奥只見湖を遊覧後 湖を見下ろす山の尾根沿いの
国道352号線(樹海ライン)をドライブしました。

奥只見湖に沈んでしまった村の一部のひとが
土産屋さんを営んでいました。

「これが国道?正に酷道だぁ!」
道は次第に狭く険しくなり
運転する家族も必死の形相。

しかし山路を巡る度に展開する素晴らしい景色!
「これぞ日本の秋!」
四季のある日本の良さをしみじみと感じました。

奥只見湖に併設する丸山スキー場は、
11月に一度オープンするそうですが、
一本しかない連絡道路が通行止めになるため、1月中旬から3月中旬まで閉鎖してしまいます。
ものすごい豪雪地帯なのだそうです。

路肩の崩れそうな処や 狭く険しい国道はスリル満点。

ズンズンと車を進めて行くと 目の前に広がる 紅葉最前線!

恋の岐超えを通過すると正面に
東洋一の人造湖である青い奥只見湖が見えます。

「ヤッパリ 、ブログで船長の言ってた事は正しかった!」
運転中の家族も満足気でした。

「この美しい風景 もうすぐ深い雪に覆われる…。」
そんな想いでシッカリと目に焼き付けました。

今日の時点では、 この国道は冬季閉鎖中だそうです。


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竹久夢二風の美人画を描いてみる その2



竹久夢二さんの絵を手本に、私も美人画を描いてみましたが、今回描いた絵の出来上がりを見てみると、これは漫画絵かなあというのが正直なところです(^_^;)。

でも、今回夢二の画集を買ってたくさんの美人がを見ていると、少し気づくこともありました。

私が今まで見た有名な美人画はため息の出るような絶世の美女ばかり、着ている着物も豪華絢爛、手も足も出ない感じでした。

ところが夢二の美人画は、そんな美しさばかりを追求したものでは無いように思えました。

レトロな時代背景と貧困が、モデルの女性の表情に投影され内面的で深い影が漂っている感じです。

それに少しスリムになれば私だって?かすかな望みを女性に抱かせる庶民的なモデルです。

夢二の美人画を見て高嶺の花ではなさそう、むしろ個性的で親しみ易い感じです。

柔らかな線が出るよう注意し、浴衣の柄は朝顔を描き、お気に入りの赤い帯を締めたりと、描いていて楽しいひとときでした。


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美人画を竹久夢二風に。



竹久夢二美術館の美人画に子連れの絵が1枚もありませんでした。

子供を入れたらどんな風になるんだろう?と親子のお出かけ風景を描いてみました。

めいっぱいお洒落をして出かけたものの、途中でぐずる子供にペロペロキャンディーを買い与えている若い母親。

やっぱり私の美人画は生活感が溢れてしまうようです。


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Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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