バラまつり



5月18日 茨城県石岡市のフラワーパークで開催されている
「バラまつり」へ行きました。

フラワーパークは紫峰筑波山麓の広大な敷地にあり
800品種 30000株の見事なバラの海が広がっていました。

其々の株が 数年前に訪れた時よりも格段に成長して
見応えがあります。

薔薇の香りと輝く花姿 に誘われ 夢遊病者の様に
園内を彷徨いました 😅

此の絵は その時のスケッチと写真をもとに描いたものです。


手前のバラは娘夫婦宅からお嫁入りしたバラで
石岡の「バラまつり」を思い出しながら描きました。


〜〜 ♪ 〜〜

「バラまつり」の日 私は携帯を家に忘れて来てしまいました。

迷子のアナウンスが頭をよぎり?笑)
私は 夫の側を離れる事が出来ず

何時も自分勝手な奥さんが 珍しく側にいるので
夫は落ち着いて 写真を撮りまくり?

私は次第に疲れ果て 携帯を忘れた事を後悔しました 。(-。-;

バラ園の中に設えたベンチに座り
何年振りかで 夫は 私の写真を撮ってくれました。

若い頃 良く写真を撮ってくれたのに
どれも 私の不機嫌そうな顔ばかりで

とにかく シャッターを押すスピードが遅過ぎ!

「まだなの? 」 レンズを睨み
顔が引きつって 笑顔には程遠い感じ 💢

今回は バラが咲く中でのいい笑顔!
シャッターを押すスピードも格段に上がっていましたわ 笑)


もしかして 此れが 私の遺影になるのかな ? 笑)


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木漏れ日の紫陽花



モチーフに選んだ紫陽花の花びら(ガク)が
貴婦人たちがドレスの裾をひるがえし
舞っているような〜♪

眺めているのは楽しいけれど 描くとなると…難しい。

デッサンの段階では 花びらが迷子にならない様
しっかりと描いたつもり

しかし 着色を始めたら
どこでどうなっているのやら?

貴女何処から出て来た花びら?
冷や汗をかきながら描きました 笑)

整った紫陽花にすれば良かったかな (-。-;
いずれにしても デッサン不足は否めませんね 笑)

〜〜 ♪ 〜〜

茨城県 潮来市二本松寺の紫陽花見物に行きました。

二本松寺は水戸光圀公ゆかりのお寺で
100種類10000本もの紫陽花が
見事に咲き揃っていました。

木漏れ日が紫陽花の美しさを
一際引き立て カメラマンの夫は無我夢中 笑)

タップリ二時間は滞在したのに
夫は 未だ時間が足りなさそう。

私は靴のヒールが取れちゃった!早く帰りたい!笑)

靴屋は何処?見渡せば田んぼばかりで…(-。-;

途中で離れた夫とは携帯が繋がらず
靴は壊れるで じっと待つしか無かった。

やがて 晴れ晴れとした顔で夫が現れ
お詫びに鰻をご馳走してくれると言う。

潮来のアヤメまつりにも寄らず
急ぎ立ち寄った 評判の鰻のお店が
2時五分過ぎで もうお終い!?(^^;;

鰻屋さん!「アヤメまつり」や「紫陽花まつり」を開催中は
お客様の身になって 鰻は多めに準備して下さいね。

鰻を食べれずとも 夫は何故かご機嫌でした。

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「牛の首」がれ場からの「茶臼岳」遠望



「スッカンザワ」から 茶臼岳へと 向かいました。

茶臼岳は 日本100名山の一つで 標高 1915メートル有り
九合目まで 那須ロープウェイで行けます。

ロープウェイを下りると直ぐ 目の前の茶臼岳が
早くおいでよと手招きしているようで心がはやる。

でも 帰りのロープウェイの時間は 大丈夫かしら?
確認すると最終の時間まで 二時間半くらい。
帰りを考えたら 行ける所まで行くしかないかな…。

茶臼岳の山頂を目指し歩き始めました。

スピードを上げ 歩き始めるや
背後から流れる 大音量のスピーカー!



「此れから山頂を目指す方は 〜
帰りのロープウェイに間に合いませんと〜
徒歩で三時間かけ下山する事になります…。」


暗い山道を 足場を探して降りる姿が頭をかすめ


「牛の首」に方向転換しました 笑)


脇道に逸れ がれ場の道を歩くと牛の首へは30分程で到達。

茶臼岳の頂部は火砕丘でトンガって見えます。
噴煙が上がっている箇所も有り
下から見上げるのも 又違った趣が有りました。

「牛の首」からの眺望が素晴らしい!

以前行った雪解けの静謐な「沼ッ原湿原 」
私には無理と息子は言うけれど
是非一度行ってみたい「三斗小屋」の温泉。

この「牛の首」からは近そう〜♪

いつか行ってみたいなぁ!

帰りのロープウェイは あのスピーカーのお陰で
余裕で間に合いました 😅


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クレマチスとドクダミを描く



朝 窓のカーテンを勢い良く開けると
緋色のスカシユリ 深紅の薔薇 真っ赤なベゴニアが
目に飛び込んで来ました。

ガーデナーの夫は 情熱的な赤が好き
最近 特にその傾向が強い気がします…(-。-;

平凡な日常に心を奮い立たせ
情熱的な写真を撮りたいのでしょうか ?

でも 私のイメージする絵の画材ではなくて…。

お隣の境界線のドクダミを失敬して😅
蔦のクレマチスをコラボさせ
ガラスに挿して描いてみました (・・;)


〜〜 ♪ 〜〜

我が家は 愛犬バロンの遺骨を和室に安置してから
もう一年半余りになります。

先日 悲しげに鳴きながら
訴えているバロンの夢を見ました。

「バロンは 生まれ変われないって鳴いていたよ。
ソロソロ 庭の土に還してあげなきゃ」

思い切って夫に切り出しました。


最初は渋っていた夫ですが やがて観念したのか
牡丹の側に埋葬してくれたのです。

でも、バロンの遺骨と離れてしまった夫は
ガックリするかな? (-。-;

私の心配もよそに
意外や意外 サッパリした面持ちなのでホッとしました ƪ(˘⌣˘)ʃ


その一件が引き金になったのか?

私は今まで 未練がましく仕舞い込んで置いた
フラメンコの舞台衣装の数々 靴 髪飾り 扇子
キッパリと処分する決心がつきました (-。-;

ヒールで床を打ち鳴らし 高速の回転で情熱的に踊る。

でも 私 その内 転倒して骨折するやも知れず…(^^;;

しかし 「カスタネット」だけは処分せずに
将来の リハビリ用にとって置きました 笑)

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那須塩原 「スッカンザワ」の渓流を描く



「太古みたいな不思議な空間だなぁ!」
なんて考えながら歩みました。

渓流沿いのツツジ が滝から舞い上がる風に吹かれて
疲れを癒してくれます〜♪


此処で文章は終わりです…。

しかし 娘から
「チョット!今回は何だか短すぎるんじゃ無い?」
なんて メールが来そうなので

以下 宜しかったら読んで下さいね (-。-;


〜〜 ♪ 〜〜


「スッカンザワへ行こう!」

普段から我が家の元気印だったのに
年明けから急に体調を崩していた
息子が言っています。
ようやく回復の兆しが見えたのかと
少し安堵したけれど
「スッカンザワ」は かなり厳しいらしい

病み上がりで大丈夫かしら? (-。-;


「スッカンザワ」へと続く道は
案の定 かなりの悪路で御座いました (-。-;

崖から転げ落ちて来た巨岩が 道を塞ぎ
見上げると今にも崩れそうな 光景が其処彼処 (-。-;

「山歩きは 何が起ころうと 自己責任だよね!」
と自分に言い聞かせ歩きます 〜 笑)

息子は病み上がりのくせに
ズンズンと先へ行ってしまい
私は ひとり 取り残された (-。-;

「熊が出たら どうしてくれるのよ!?」


「久しぶりの山歩きに 気分が高揚しているんなら
マァ!仕方無いか…。」

引き返して来た息子が 晴れ晴れとした顔で
滝は直ぐだと言い。
恐る恐る 滝の側へと険しい道を下りて行きますと

雪解けで水かさを増した渓流が 轟音を響かせ
太陽の光が差すと 綺麗なブルーに輝いている。

周囲の山肌から いく筋もの小さな滝が
流れ落ちる静寂な異空間。

再び歩みを進めると
間も無く姿を見せた 茫洋として聳え立つ圧巻な樹形!

その桂の木は神が宿っている様で畏怖を覚えました。

「又 いつか必ず会いに来るからね!」
「スッカンザワ」の長老の桂を見上げながら心に誓いました。

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水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
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