輝く春 パンジーとリナリアを描く



別々にスケッチした花を 再構築してまとめ
輝く春を表現しました。



冬期、萎れた姿に大丈夫かな?と心配したパンジーですが
春の日差しを浴びパッチリと目を覚ましました。

日に日に鮮やかになる花びらの色。

コンクリートの割れ目から芽を出したリナリアが
道端で行儀よく一列に並んで風に揺れている。

花姿が 赤ちゃん金魚がぶら下がって
まるで小さな鯉のぼりみたいだ。

登下校の子供達が道端のリナリアに
気付いてくれたら良いなぁ 〜♪


こんな綺麗な草花が存在することを
今まで 知らずにいたのが 実に勿体ないと思う (・・;)


リナリアの名前が分からず 絵手紙サークルで切り出したら
メンバーさんは皆ご存知で
賑やかに花談義で盛り上がりました。

お花の話になると とても幸せな気持ちになります。

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ワンコを連れた家族のお花見



桜が舞い散る樹の下で、ペットとお花見する家族に心が和みました。

〜 ♪ 〜

花筏の写真を撮る夫に同行
隣町の川沿いの桜をスケッチに行きました。

花びらが舞い散る川面を見ようと
大勢の人で土手は賑わっています。

カメラに没頭する夫とは別行動を取り
桜散る川面をボンヤリ眺めていたら
見知らぬ女性が声を掛けて来て。

「川に散った花びらを何て言うんでしたっけ?」

「多分、花筏だと思いますけど…。」

「あゝ そうでしたね、ありがとうございます」

そうは言ったけれど、
花筏って 数枚の花びらがひっそりと流れていく状態?
果たして 此のような花びらの群雄割拠状態を 花筏と言うのかな?


急に不安が過ぎり
周りにいる カメラマンたちに、それとなく目線で援護を求めたら
皆さん 急にファインダーを熱心に覗き込んだ!笑)


私も 何やら自信が無くなり
はぐれてしまった夫を探す振りをして
急いでその場を離れてしまいましたわ〜笑)

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白木蓮のエチュード



「私のひとり言」

白木蓮のスベスベの花びらとフォルムが好きで
今年は此れで三度描きました。

厚ぼったい固い蕾が 少しずつ解きほぐれながら
開花する姿に絵心がくすぐられます。

満開の見事な桜とコラボする白木蓮
その見事な咲きっぷりに感動〜♪
思わずスケッチしました。

英名は「マグノリア」香りの名前にもなっています。

花の命には限りがあって
モタモタと描き切れない私を置いてけぼりにして
今年も逝ってしまいました。

「来年は もっともっと!ときめくように描いて下さる?」
来年は舞い散る潔さを描いてみたいのですがね…。

春は生きる喜びと別れの寂しさが混じり合う季節ですね。

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春色の夕暮れ



夕暮れどき 和室の障子に映る庭木の影を
ボンヤリ眺めていると
其処へ 外を眺める猫「メイ」の
ドッチリとした後ろ姿が有りました。


たった 1秒か2秒のモデルを目に焼き付け
急いで描きました。





「私のひとり言」

先日のこと、我が家の庭にフラリとやって来た
ライバル猫と「メイ」のバトルが久し振りに勃発!
夢中で仲裁に入ったら

「メイ」から 見当違いな逆襲を受けてしまいました。

メイは完全にパニクってしまい
敵も味方も分からないのか?
ライバル猫の反撃に失敗した腹いせか?(-。-;

「メイ」に噛みつかれた手がみるみる
真っ黒に腫れ上がり
此れは尋常じゃ無いかも…。

急いでネットで検索したら
「致死に至るばい菌が入る恐れもある…。」

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

水道水で手早く傷口を洗い 消毒薬を吹き付け 又 水道水で洗い
薬をてんこ盛りで包帯をグルグル巻いたら
私は 急に深傷をおった弱い女に思えた〜笑)

しおらしく 仕事先の夫と息子にメールを入れたら
駅への出迎えや食事の支度は予想通り?パスとなり🤗

此れはマァ、ラッキーだったけれど 。

主婦が倒れたら大変なんだなぁ。 (-。-;

そんな出来事を 知ってか知らずか
相変わらず喉を鳴らしながら 甘えて来るヤンチャ娘。🐱


いそいそと今日も 猫 「メイ」🐱の母をやっております (-。-;

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三月の静物画 酒器に春の花を添えて



「片口の酒器」に「白モクレン」を添え
「ぐい呑」に春の小花を浮かばせて描きました。

ひと枝に咲いた一輪の「白モクレン」を 二日間観察して
絵画的にまとめました。
なんか 一輪だけ 方向が違う?(・・;)


此の酒器は 今まで 出番は無かったのですが
お花を生けると楽しそうです♪( ´θ`)ノ


〜〜 ♪ 〜〜

此の絵に描いた 「片口の酒器」は
かなり以前 岩手に帰省した際 手に入れました。

妹は 私が帰省するのを待ちかねた様に
彼方此方と楽しい処へ 連れて行ってくれて

あれはいつだったか …人が滅多に行かない様な
山奥のひなびた工房に 案内してくれた事が有りました。

薄暗い工房の中には 作りかけの漆器が
山の様に積み重さねて有って

その片隅で老人が 黙々と漆器を作っていたのです。

初めてお目にかかる職人さんの工房へ
私は 盛岡駅から直行したので
新幹線用の?華やかな格好でお邪魔する羽目になって
「不味い!もっとシンプルな服に着替えたいの。」

しかし 妹はそのままで いいと言い
その職人さんに明るく知己の様に振る舞うのを
私は 感心しながら眺めていた。

「こんにちは〜♪ 以前話した東京の姉です。」
とか何とか言って私を紹介しました。

私は 「東京」のひと言に何故かドギマギしながらも
「茨城県在住」とは言い難いので

「マァ!15年間東京の人だったし
未だ東京の人で通せるかも ? (´ཀ`」 ∠):

「良ぐ 来たな〜。」

職人さんはニコニコしながら
私たち美人?姉妹を出迎えてくれました ♪( ´θ`)

世間話の後 妹は傍に置いて有った片口の酒器を手に取り
やおら 価格交渉を始めたので 驚いた (・・;)

私 お酒は好きだけど 別にこんな徳利の親分には
こだわりは無くて

「 そんなもん要らへん〜」って内心思ったけれど

でも 高価そうな酒器を横目に
妹だけが買うのは 姉として釈然としないし
心の中で葛藤 〜笑)

「東京から来た!」の一言で
呆気なく破格の値段で交渉が成立!

主体性の無い姉の私は つい便乗してしまった (・・;)


後日 盛岡市内のデパートでショーウィンドウを覗いたら
その酒器は結構なお値段が付いていて

「何だか悪い事したな…。」d( ̄  ̄)

ずっと 後ろめたさが有って だから
余り目に付かない様な 飾り棚の奥へと眠らせていました。



久しぶりに手に取って 丁寧に描いたら
後ろめたさからは 解放されたけど…。


この片口の酒器は大っきくて!
二合は軽く入りそう!(・・;)

しかし 夫も私も 最近お酒はメッキリ弱くなった…。

そう!此の次は春の煮物を盛ってデビューだね〜♪( ´θ`)

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水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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