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シャクヤク

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久しぶりの大風邪で寝込んでしまいましたが
気力も体力も落ちた私を
お花が励ましてくれました。

まん丸な小さな緑の蕾が花開くと
天女が舞っているよう!

薬用植物で知られ
一重咲き 八重咲き 翁咲き など様々な種類が有り

散る時は花ごと呆気なく散ります。


〜〜 ♪ 〜〜

「鬼の撹乱か?」家族はそう思ったに違いありません。

元気印の私が 熱を出して寝込んでしまいました。

三日程 市販の薬で凌いでいたのですが
汗が出ず 従って熱も下がらない。

それに 狼の断末魔の様な咳が夜中に襲い
体力を奪われ 本当の病人らしくなってしまった。

仕方なく フラフラと家から徒歩300メートルの病院へ。

あまり混んで無いのでホッとしました。

お医者さんの問診が始まったら
安心した様に 待望の汗が吹き出した。


「やっと今 汗が出て来ました!」

嬉しくって医者に告げたら

「ポカリスエットを1日に 2リットル飲むと良いよ。
水分だけ取って居れば大丈夫!死なないから」

「私は インフルエンザでは無いのですか?」

「高熱じゃ無いから インフルエンザでは無いよ。お薬要らないかな?」

「ハァ〜。風邪だったら 要らないですね」

で受診は終了しました。

「なんだかなぁ…」と思いましたが

市販の薬飲んで
ポカリスエットを二リットル飲んで
寝ていたら少しづつ回復して来ました。

今回飲んだ市販品の風邪薬

パブロンエースpro処方
Vaporub
キャベジン コーワ
浅田飴 パッションs シュガーレス
ポカリスエット 2リットル

此れだけ飲んだのだから 病院に行くことも無かったかなぁ…。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

早春の岩手山麓



滝沢付近から眺めた岩手山麓
辛夷が咲き 土手にはスイセンが咲いて
岩手山もムックリと目覚めた様な…。


〜〜 ♪ 〜〜

4月23日から2泊3日で
岩手の夫の実家のお墓詣りに行きました。

夫の三姉妹とお寺の境内でお久しぶりの再会。

静かな境内が急に賑やか〜笑)

お詣りの後 夫の義妹が朝早く起きて作った
お供え物のお団子を頬張ったら

亡くなった義母の味 柔らかくて優しい味〜♪

お墓詣りも済んで 「前沢牛」のすき焼きをご馳走になり
お喋りに花が咲きました。

姉妹との名残惜しい別れの後
宿である網張温泉へと高速を飛ばします。

以前 夫は高速道路でパトカーが鈍いとばかりに
追い越したことがあったっけ 🤭


厳寒に耐えた桜が青空に映え
哀しい程に美しい牧歌的な岩手の春。



高速道路から山道に入ると、雪の合間から「バッケ」が
あっちにもこっちにも顔を出していた。

「スーパーで売ってる「バッケ」ってホント!高いのよ」

「バッケ」が欲しいから 車を止めて欲しいのに
必死で山道を運転する夫は それどころじゃ無いみたいだ。


「バッケって知ってる?」夫に問うと

「なんでバッケと言うのか? 」逆に聞いて来た。


「多分 「フキ」に化けるから「バッケ」かな?」


夫を煙に巻いているうちにホテルに着きました 笑)

暗くなる前に外で 山々の風景をラフスケッチをしました。
(最近風景画をアップしてないので挽回するつもり)

近くのスキー場には カラフルなラッセル車が数台
繁忙期が終わったのか所在無げで

雪のゲレンデが夕陽で銀色に輝いていた。

嗚呼!此れを絵にしたいんだけど 画力がね 〜(-。-;

冷気で身体が芯まで冷えて来た
下駄を鳴らして?イザ 外風呂へ!笑)


外風呂に行く途中の橋の下を 雪解けの水が轟々と流れ
北国の春の胎動が迫って来るようだ。


山々の雪景色を眺めながら
掛け流しの温泉で身体を温め旅の疲れを癒した後は
夕食でした。


昼食の「すき焼き」が未だお腹に鎮座していると言うのに

夕食は 夫が特別に予約してくれた会席膳プラス焼肉だった〜(-。-;

「アリャ〜なんだべ〜やんだごど〜」(-。-;

「アラァ〜何よ此れ〜嫌だわ〜」一瞬思ったけれど

私 結局はペロリと平らげましたわ 笑)

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ボタン



今日から新しい年号 「令和」が始まります。

美しい言葉の響きに穏やかな気持ちになり
少しは品格のある人間になりたいなと思います。

ボタンは千年近くも続く品種があって
唐の時代「花の王」と呼ばれていたそうです。

平和で災害の無い穏やかな毎日を過ごせますように!
想いを込めて描きました。



ーーーーーーー

岩手に帰省している間
庭の「ボタン」がスッカリと満開となっていました。

花の命の最も輝く瞬間を目に焼き付けたくて

冬の間に野菜直売所から頂いた糠を
せっせと土にすき込みました。

その甲斐あってか 目の覚める様なボタンが
我が家の庭にお出ましで

花びらが風に揺れる度 甘い香りが漂い
気分が高揚して家事が捗りました。

ボタンのお隣の薔薇が 次は私の出番と待っています。

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桜咲く校庭



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木下美香絵画展 4/29(祝 .月)〜5/3 (祝 . 金)
松屋銀座 7F 特別室

私の絵の師匠が 個展を開催されます。
お近くの方 どうぞお越し下さいませ。
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お気に入りのスポットの
校庭の桜を描きました。

古木の桜が校庭をグルリと彩り
地面スレスレに咲く姿がとても優雅

その姿を楽しみに 毎年逢いに行きます。

友人が 今年 5回も此の校庭の桜に逢いに行ったそうです〜♪

〜〜 ♪ 〜〜


4月13日 秩父路へドライブしました。

最初に立ち寄ったのが標高 581.5メートルの「美の山公園」
ここは県立自然公園で ソメイヨシノ、サトザクラ 山桜 のお花見スポットです。

関東の「吉野山」を目指し12年の年月をかけ8000本の桜を植樹

その甲斐あって 見事なお花見スポットになりました。

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ーー

次に三峯神社に向かいました。

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この神社は 標高1102 メートルに有り
江戸時代迄 修験の場として栄えました。

先日の寒波で 付近の山は雪化粧
境内の彼方此方に雪掻きした形跡の小山が有りました。
下界では桜が咲いていると言うのに…(-。-;

三峰山博物館で 世界で7例目の
ニホンオオカミの剥製を見ました。

毛皮の色艶やからだの大きさは 身震いするほどの迫力で
狐と違い精悍な風貌は 明らかに狼。

今も何処かに生存していると思うとロマンを感じます。

等身大の猪の剥製も思っていた以上に大きい
あんな体格で体当たりされたら
人間はひとたまりも無く飛ばされます。

山では 出会いたくない動物だと思いました。


ーー

次に羊山公園の芝桜を観に行きました。

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可愛い芝桜は 人気の観光スポットらしく
園内は出店で賑わい かなり混雑状態。

全山 石灰岩と云われるシマ模様の可愛い武甲山
ピンクの芝桜とマッチして面白い風景でした。

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百合の花



絵画教室の課題作品です。

一本の百合の花が
一番カッコよく見える部分を切り取りました。


主役の花の位置を先ず決めてから構図を考えました。

「主役の花と上の蕾の位置が違うでしょう?」先生からのアドバイスで

なるほど ! モチーフを良く見て描いていませんでした (-。-;

自然界の法則に従い素直に描けば良いのかな…。

修正したら 其々のお花が良い位置に収まり
先生からやっとOKが出ました。

構図が決まるとあとは早かったです 笑)

〜〜 ♪ 〜〜

今年の「春の院展」で 先生の妹さんの絵が最高賞に輝きました。


先生からチケットを三枚頂いたので
夫と銀座の三越迄観に行きました。

事務所から抜け出した娘と銀座で待ち合わせ
娘が予約してくれたレストランでランチの後
三越へ向かいました。


銀座三越の会場は大勢の人が押し掛け 華やかな雰囲気。

先生の妹さんの作品は 春季展賞 「鱆の心身問題」

難しい哲学的な題名に 絵の前で頭を抱えてしまった (-。-;

でも 絵はとても甘く切なくミステリアスで

こんな美しい色が 地球上に存在するのだろうか?
悩める鱆は 一体何を心に抱え のたうち回るのだろう?


海の環境問題か?
足を他の魚に食べられて しまったのか?
もしかして 恋人にふられたのか?



私の貧しい想像力では 余り良く理解出来ないけれど


奇抜でグロテスクなモチーフが
芸術作品に生まれ変わる過程を想うと楽しい。



作品に作者さんのコメントが有ったら
凡人の私の頭でも もっと絵に寄り添えるのかなと思いました。


全国から集結した皆さんの力作を鑑賞させて頂き
心地よい疲労感を感じながら 会場を後にしました。

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優

Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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