春めく窓辺



お花やさんで 白と橙色のポピーを買い
ガラス器に挿して描きました。


我が家の猫 「メイ」は お隣の雄猫「マロン」が
どうしても気になるらしく思案投首。

会えばバトル勃発なのにね。

そんな我が家の日常を描きました。

〜〜 ♪ 〜〜


今まで小ジワ対策には無頓着でしたが
今年は特に乾燥が酷く
お肌へのダメージが気になります。

私の顔を覗き込んだ娘は
「マミちゃん今が正念場よ!」

早速 保湿クリームやら
高級美容液をプレゼントしてくれました。

だから 最近 顔にスチーマーを当てたり
パックをしたりと 私 忙しいのです 笑)

「もう 遅いんじゃないの」と息子は言うけれど…。

「やらないよりは マッ!良いっか!」


目鼻を開けただけの 美容液入りのマスクパックは
ヌルヌルして気持ち悪いし
何だかミイラ女子みたい〜(・・;)


誰も来客が来なきゃ良いけど〜(・・;)
そんなパックタイムは 気もそぞろ〜笑)

猫の「メイ」が マスクパックの私の顔を見上げて
「ギョッ!」と後退り!逃げて行く〜笑)

猫も後退り出来るんだ?

パックが終わり 化粧をしたら 又 やって来て
今度は軽くジャンプ!そして優しくハイタッチ〜♪

猫だって 綺麗なお姉さん?が好きだよね?笑)

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達磨山から駿河湾を望む 静岡県 伊豆市



「達磨山?」
聞いた事が無い名前…でも 達磨さんみたいで可愛いのかな?

昨年の12月17日 この日 朝3時起きで作ったお弁当を持って
達磨山に登山しました。

達磨山は標高 982メートルの低山で
静岡県沼津市と伊豆市との境界線に有ります。

山の名前は 坐禅を組んだ姿が
達磨大師に似てるので名付けられました。


霜柱をザクザク踏み締めながら 早朝の山道を上ります。

登り始めの気温は零下。

駿河湾からの凍て付く風に寒くて 震え上がり
低山とは言え歩みを進めて行くと次第に汗ばんで来ます。

今回の登山に備え 都心で冬山用のウールの下着を購入したので
低体温症にならずに済みました (・・;)


頂上らしき場所は 視界が利かず 何だか拍子抜けだったけれど
其れは「小達磨」の勘違いでした!(・・;)

「もっとあっちの方に違いない!」
気を取り直し ズンズン拓けた山道を登って行くと
眼下に駿河湾が広がり 。


停泊中の船が何やら凄い存在感があって
其れは「ちきゅう」と言う名前の探査船。

「ちきゅう」をネットで検索すると
巨大地震や地球のメカニズムの解明や
地下の生命圏の解明
そして 人類未踏のマントルへの到達を目標としている。
ナルホド!


素晴らしい役目を担い 静かに停泊する姿は
威厳に満ちています。


ƪ(˘⌣˘)ʃヤッと!頂上だわ!


頂上の360度の大パノラマからは
富士山や駿河湾 そして天城山が見えました。


頂上でラジコン飛行機を飛ばす男性は
「キッと!鳥になった気分なんだろうな〜♪」


私たちは 狭い頂上の端っこで
湯を沸かし珈琲を淹れながら 大パノラマを楽しみました。

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冬の日



鳥が枝に乗る構図が決まらなく
毎回 四苦八苦しています。

今回 鳥が枝にシッカリと乗った!みたい ƪ(˘⌣˘)ʃ


〜〜 ♪ 〜〜

毎朝決まった時間に飛来し
椿の枝から枝へと忙しなく動き回るメジロ。

白い短毛の目の縁取りがキュートなので
直ぐに分かります。

メジロのお目当は 椿の花の蜜
筆の様な舌を密の中に射し込んで吸うので
とても静かな食事風景。

「オイ !そこどけよ!」
其処へヒヨドリが何処からとも無く現れ

辺り一面花びらを蹴散らし
「イーヨ !イーヨ!」と鳴きながら飛び去って行きます 笑)


今朝 家族を駅に送る途中
ハンドルを握りながら空を見上げたら
沢山の鳩が上空を旋回していました。

「鳥は自由で良いなぁ!」

しかし 帰り路 一羽の鳩がひっそりと
道の真ん中に横たわり
俯いて眠っているかの様に見えました。

帰宅して軍手と袋を取るなり戻ったら
その場には既に鳩の姿は無く…。

あの時 すれ違ったパトカーが保護してくれたのだろうか?

凍て付く寒さの中 冬を越す鳥の厳しさを改めて思いました。

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アッパレな富士山 !



平成29年11月17日

〜昇仙峡から紅葉台へ〜

「紅葉台の展望台から富士山を仰ぐ風景が素晴らしい!」
との情報をゲットしました。

しかし 私は 既に昇仙峡でのトレッキングは10000歩を超え
しかも 3時起きでお弁当も作ったので もはやエネルギー切れ。

「紅葉台の展望台へは 徒歩じゃなく 車がいいな!」
ドライバーの息子にお願いしました。

紅葉がギリギリ間に合って良かった!
なんて言いながら紅葉台の山道を走行中
突然!悪路に見舞われ 。(゚o゚;;

崖崩れの痕跡や 今にも崩れ落ちそうな路肩!

コレで対向車とすれ違えるのかしら?
見れば見る程に不安を感じる路肩の強度
なんか さっきから 背中がゾクゾクするわ〜。💦


立て看板が有ったので 目を凝らして読みました。

「此の道は事故が発生しても自己責任です。」

「エエッ!ナニ ?コレ〜〜!」


「パーキングに戻ろう!」
「うん!ヤッパリ!徒歩が一番だよね 〜」笑)

車を降りて テクテク歩く私たちを尻目に
数台のドライバーが上を目指して走り去る…(・・;)

「無事を祈るぜ! 」お隣の県のよしみで
「柏ナンバー」「浦和ナンバー」にエールを送り

私たちは 諦めやら 悔しさやらを噛み締め黙々と歩く 。笑)

ヤット!辿り着いた展望台。
パーキングが拍子抜けするほど広くてしかも整備されていた…。

少し ムッとしながら展望台に上がると
アッパレな富士山 !青木ヶ原樹海 西湖を眺める事が出来ました〜。♪


徒歩ならではの達成感を噛み締めつつ
レストハウスでコーヒーを飲みながら逝く秋を満喫。

この日の歩数計は 既に24000歩の表示でした!

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一月の静物画



お花の束を1束買って描こうとしたら
スカスカでなんだか寂しげです (・・;)

せっかくだからと 又 1束を買い足して描きました…。

少しお花の数を描き混み過ぎたかな?
ƪ(˘⌣˘)ʃ 途中で投げ出したい気持ちをなだめつつ…(・・;)

ヒヤヒヤしながら描いたので
楽しいお絵かきとは程遠い感じでした。

〜〜♪〜〜

絵手紙サークルの友人に
美味しいお蕎麦屋さんを見つけたので
食べに行こう〜♪と誘われました。

私は 二つ返事で行く気満々。

しかしながら 友人は 其の蕎麦屋へ行くには
私の運転では無理だと
遠回しに言っている気がしたのです (・・;)

彼女は運転が出来ないし…。

どれだけ大変なのか?
後日 夫とその蕎麦屋の下見に行ってみました (・・;)

ヤッパリ!彼女の言う通り…😞

鬼怒川の川底に向かい かなり狭い急坂を
降りて行くのですが

なんだか狸の穴に向かって突き進む感じ? 笑)

対向車が来たらどうする…?(・・;)

直ぐに引き返してしまいたい衝動に駆られ
しかし 諦め切れず向こう岸から その蕎麦屋らしき建物に
目星を付けました。

鬼怒川のほとりに佇む洒落た店構え〜♪


真っ赤なアーチ型の橋 護岸工事されていない自然な岸辺
絵画的な優しい鬼怒川の風景。

ヤッパリ!彼処のお蕎麦を食べに行きたいな!

すったもんだの挙句 (^^;;
お蕎麦屋から5キロ程離れた公園に車を置き
歩いて食べに行く事になりました (・・;)

徒歩で往復10キロの行程に
参加者は半分の四人に絞られ (・・;)

後の四人は話を聞いて棄権してしまいました 笑)

来週行く予定ですが
後日その報告をさせて下さいね 〜♪

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優

Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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