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石垣島で出会った女の子



松の内も明け ノンビリし過ぎたかなぁと反省しています。
今年もどうぞよろしくお願いします。



昨年の11月下旬 結婚記念日で石垣島へ旅行した際に出会った
幼い女の子を描きました。


ホテルが一緒 嬉しい事に
ツアーも一緒だった 可愛い女の子

会うたびに描いて見たいなと強く思いました。

〜〜 ♪ 〜〜



石垣島に滞在中
西表島 仲間川のマングローブ クルーズに参加しました。


船長さんの説明は解りやすく楽しいので
時間があっという間に過ぎ

しかも 彼は 陸に上がるや
今度はバスの運転手に変身しての大活躍でした。


満潮時に遭遇 出来てクルーズは川の奥まで進みます。

根っこがどれもこれも奇妙なタコの足みたい。

満潮時 に水没した根っこが酸素不足にならないよう

そしてぬかるんだ湿地でも倒れないよう
その しなやかな順応性には驚かされます。


また マングローブは特定の植物の名前ではなく
此の一帯に生息する林や植物の総称です。



マングローブのテッペンで
カンムリワシが身動きせずに私達を見下ろしている。

餌が爬虫類だけあって 見るからに野生的な風貌
乗客は 一瞬 静まりかえり
我に帰るや夢中でカメラに収めていた。


マングローブは 熱帯及び亜熱帯地域の河口汽水域の塩性湿地に
森林を形成します。

潮が満ちると 海から沢山の魚が侵入して
稚魚のゆりかごとなり
それらを狙って魚や水鳥が集まります。

海の水質浄化や 地震の軽減など

自然の防波堤としても
効果が期待されているようです。

ネットで調べたら 日本人は海老が大好きで

その海老は マングローブを伐採した
アジアの養殖場から出荷されているそうだ。

私は そんな事も知らずに 今までパクパク食べていたし

昔 マングローブの苗を栽培して
枯れてしまったなぁと自分の無知を恥ずかしく思いました。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

身曾岐神社の境内を描く



飯盛山を下山後
雅な能楽殿が設えられている「身曾岐神社」に立ち寄りました。


珍しく息子がお賽銭を入れていて

ヘェ〜!珍しいね!如何してそんな気持ちになったの?

これだけの神社を維持するのは大変そうだから…。

そうか !お賽銭はそう言う意味も持つのかもね。



昔 は 子供達の学業成就や夫の仕事の成功 etcを
100円硬化一枚に託して 目一杯 願ったものでしたが


人生を歩む中で困難を切り開いて行く事
自分の能力を証明出来るのは
結局は自分なんだなぁと思います (^^;;

でもね、今 平穏無事に暮らして居られる事への
感謝だけはしています。


そうそう!其れから 近くに有る 「大滝湧水」にも立ち寄りました。

地中からほとばしる 綺麗な水
手ですくって飲んだら やわらかく甘い

辺りは湧水の音と清々しい風が吹き渡り
私の心も浄化されていく。


数本のペットボトルを並べ 手慣れた様に水を入れるご夫婦が
会釈をしながら帰られたので

私も持参した二本の水筒にタップリと水を汲みました。


後日 その水で淹れたコーヒーが爽やかで
しかも 手指を湧水でパッティングしていた息子が

凄い!アトピーが治った感じがする!

だから 私も真似っこして 顔やら手へと激しくパッティング

何となく しわが伸びたかなぁ 〜笑)


山梨県は男女ともに 健康寿命が日本一とか
此れは水質の良さの証明にもなるのかも知れません。


そして最後に立ち寄った縄文遺跡

土偶 「縄文ビーナス」との出逢い

母性溢れるその圧倒的な存在感
眺めていると ほのぼのした感じがして
自然に笑みが溢れて来ます。

自給自足で 貪らず 貧富の差が無いから奢ることも無いし
何よりも地球のクリーンさが保たれていた時代



古代の人間の営みに心を飛ばしつつ
楽しく家路に着きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜




今年も此の拙いブログをご訪問頂き
どうも有り難う御座いました。

来年もかなりのんびりと更新しますので
時々覗いて見てね。

皆様には どうぞ良いお年をお迎え下さいます様
お祈りしております。

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飯盛山から八ヶ岳連峰を望む



11月16日 長野県 の飯盛山にトレッキングをしました。

初心者向けのコースなので歩き易いのよ
1ヶ月前に登山した友人が言っていたので
内心ルンルン気分だ。

パーキングで車を降りたら
冬らしい寒さに震え上がった。

最近 下界では寒暖の差が激しく
どうも季節感がピンと来なかったけれど

山は確実に冬の到来を告げていた。

息子は古い登山靴が壊れたので
この日はピカピカの登山靴だったが

霜が融けた登山道はヌカルんで
早々に泥んこの洗礼を受けてしまった。

冬枯れの木立の間から見える景色に癒されながら登って行くと
じんわりと汗ばんで来る。


間もなく視界が開け お茶碗に高くご飯を盛った
可愛いお山が 前方にチョコンと見えた。


可愛い〜 ♪


1643メートルの割には頂上からの展望が素晴らしく
八ヶ岳 富士山 秩父連山 浅間山 南アルプス の山々がズラリと並び
歓喜をしながらスケッチ。


しかしながら 余りにも簡単に登れた感がするな。

頂上でのランチを予定していたが
お腹が全く空いてないので
仕方なく下山後 強風を避けながら車の中で食べた 山ごはん (^^;;


来る途中のパーキングで 色々と食べ過ぎた結果
折角の飯盛山だったのに
車の中で黙々と食べた山ごはんでした〜笑)


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猫のマロンとジニア



隣街で 農家が点在する秋晴れの小道をお散歩 していたら

道端にジニアの花がたくさん咲いていた。


ケイトウやダリアも 秋の日を浴びて
踊っているように咲いていて

思わずスケッチさせて頂きました。


我が家にご飯を食べに来る
ご近所の飼い猫マロンが 可愛くて此れもスケッチ。

二つのモチーフを一枚の絵にまとめてみました。

1枚の絵が完成!楽しい 時間でした。

〜〜 ♪ 〜〜

この絵の中の猫は

以前は私の顔を見ると鼻に皺を寄せ
シェーッ!と威嚇しながら ご飯をねだっていた。

最近は 頭を下げ 撫で撫でしてと擦り寄ってくるから
とても可愛い。

お天気の良い日は 我が家のカーポートで寛ぐ姿が
ご近所の人気物だ。

我が家の猫メイも状況を分かって来たのか?
大騒ぎしなくなったし


黙って見守っていたら
時間が解決してくれる事も有るんですね〜♪

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苗場 田代高原の更け行く秋



今年の秋 週末は 毎度の様に台風に見舞われ
紅葉狩りのチャンスを奪われてしまったのでした。


もう 今年は駄目かもと諦めかけたある日


明日 苗場の天気は大丈夫 らしい 出かけよう!
息子が言い


いつになく カメラが趣味の夫も同行したいと言い出して
今度こそ!と 翌日家族で苗場を目指しました。


苗場高原の駐車場は標高 900メートル付近に有ります。

かなり広いので 駐車に苦労しません。

今時の観光地は何処も満杯で
駐車には泣かされますからね。


しかし その嬉しさもつかの間
ドラゴンドラチケット売り場の長蛇の列に驚愕!

こんなに大勢の人が 果たして全員乗り切れるのか?


もしかして 此のドラゴンドラの名前は
この人間の長い行列に因み思い付いたのかしら?


この時点で 並ぶのが嫌いな私はもう!帰りたい…(^^;;


しかし 夫と息子が辛抱強く並んで
チケットをゲットしてくれました。



このゴンドラは 一台8人乗り
全長 5、481メートルで 日本一の長さで
片道25 分も掛かります。


ドラゴンの背中の様な峠を
アップダウンを繰り返しながら進むので
ドラゴンドラのユニークな名前が付けられました。


峠をユラリユラリと上って行ったら
渓流に真っ逆さまに落下するポイントが有った!


落差500メートルか!?
私 、落下して死ぬかも!

阿鼻叫喚ってもしかして こんなシーンを言うのでしょうか? 笑)


そして ゴンドラは又 何事も無かったかのように進むのです。

眼下に 秋色の山々の懐に輝く二居湖 (ふたいこ)が
エメラルドグリーンのブローチみたいに見えた。


本当にいくつもの峠をゴンドラは
のんびりと越えて行くのです。


山頂付近の田代高原を散策しながら
田代湖や付近の山々をスケッチしました。


この絵の風景は もうじき冬景色に模様替えして
スキー客を出迎えるのでしょうね。


帰りのゴンドラも行きと同じく良いシートが取れたので
シッカリと目に焼き付けました。


帰路に着く前 苗場プリンスホテルの生ビールで乾杯!
食事をしながら 苗場の秋を心ゆくまで堪能した 1 日でした。

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優

Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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