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野菜の静物画



絵画教室の課題作品です。
先生や生徒さんが持参した野菜を描きました。

室内は影が余り出ないので苦労しました。

描き終わって持ち帰った玉ねぎはハンバーグに
じゃがいもはさいの目に切り人参とインゲンの煮物に
トマトはサラダに化けました。

トウモロコシは傷んでいたので
先生が鳩の餌に持ち帰りました。

「ほのぼのして、なんだか良いなぁ!」


〜〜 ♪ 〜〜


富士山スカイラインの駐車場から
五合目の宝永噴火口に向かいました。

五合目とは言え 標高は既に2380メートルも有り
風は冷たく息が上がる感じ。

富士山のの五合目は各ルートによって
1000メートルもの差が有るのも不思議です。


直ぐそこだからと息子は言うけれど
なかなか宝永噴火口にはたどり着かない。


「目から黄色い火花が出た!」前を行く息子が言い
「黄砂かしらね〜」何て的外れな私だけど
紛れもなく息子は高山病の症状だったのだ。

六合目の噴火口に到着。

スタイリッシュな富士山の裏には
こんな荒々しい噴火口が有ったのには驚きました。


噴石が昨夜の雨で深い赤銅色に変化して
リアルな噴火口を演出しています。

江戸時代二週間もの間火山灰を降らせ
庶民を困らせたのに 今は静か過ぎて恐いくらい。

そんなデンジャラスなスポットでお弁当を広げて食べました。



「黒卵を食べたいな、
お土産は大涌谷の黒卵にしようか!」

お弁当を食べながら次の行き先の大涌谷を計画したけれど

息子がネットで検索したら 大涌谷は未だ立ち寄り禁止区域で
黒卵を取りに行けないらしい

でも黒卵館で買えるかもと向かいました。

残念ながら!黒卵は販売中止で
真っ黒けで似てる感じの燻製卵で我慢しました。



次に向かったのは「恩賜箱根公園」
箱根には何度も足を運んでいるのに
こんなビュースポットが有ったとは
しかも無料なんで嬉しい。



良く手入れされた園内は歩き易く 芦ノ湖の展望が素晴らしい公園
ここで黒卵を食べたかったなぁ!

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富士山の見える峠



三国峠付近から
スッキリ美男の富士山をスケッチしました。

〜〜 ♪ 〜〜

久しぶりにドライブに行く息子に
便乗させて貰いました。

当日の朝 目的地の栃木方面は 暗雲が立ち込めていたので
急遽 高速の入り口で 行き先を変更しました。


梅雨の真っ只で気が滅入るのか
富士山を眺めてスカッとしたい
息子の気持ちが何となく伝わって来て

天気が良さそうな山梨方面へ行くことにしました。

高速から 富士山の威容が見え隠れしてくると
やっぱり心が躍る感じ。

先日の雨でかなりの雪が解けたのか
冠雪はほんの少しだけ
スッカリと夏支度の富士山です。

息子のプランでは 三国峠に登って富士山を眺める筈が
急遽そのお隣の可愛い明神山のトレッキングに変更。

朝から変更続きなので
「なんで?」少し不満げな私の問いに
「今年初めての足慣らしなのでこれくらいが
オカンには丁度良いだろう!」
息子が申します。

「…。」

そう言えば 私 1ヶ月も風邪を引いて
病み上がりでしたわ…(-。-;

とても歩き易い低山の割には
山中湖を望む眺望が素晴らしい!

お腹が空いて来たので
四時起きで 作ったお弁当を広げる筈が
意外と適当なスペースが見当たら無い。

お腹が空いたまま
次の目的地である富士山の寛永噴火口へと
向かう事になりました。

どうやら 富士山の巨大な噴火口を覗き込みながら
お弁当を食べるらしい…(-。-;

「チョッピリ恐いけど 行って見なきゃ分からないか?」

急いで峠を後にしました。

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線の人物画と水彩のバラ



昨年の今頃 絵画教室で生まれて初めて
本格的な人物デッサンを体験しました。

五分で絵を完成させ全部で5枚描くのですが
もう!絵も身体もヘロヘロでした 笑)

その時のモデルは
フランス人の美しい女性。

私は人物画の意味も理解せず全体像を描かずに
顔ばかりを描いてしまった!

そのままでは勿体無い?ので
今回、その絵を参考にしながら
水彩でバラを描き足して絵を完成させました。


〜〜 ♪ 〜〜

娘の夫君から「ららら ♪クラシックコンサート」
のチケットを頂きました。

多分、「父の日」と「母の日」のプレゼントなのかなと思います。

6月13日 東京文化会館にて娘夫婦と私達夫婦が合流

先ずは腹ごしらえです。
文化会館の二階のレストランで早めの夕食を取ったのですが
開演前のワクワクした雰囲気にも浸れました。

前回はコンサートが終了した夜の10時頃
上野界隈のレストランを探し歩き
余韻に浸ってる暇など無かったのです (-。-;



オーケストラ特集
ー炎のマエストロ 小林研一郎と千住真理子の競演ー


[Program]

ロッシーニ 歌劇 「セビリアの理髪師」
チャイコフスキー :ヴァイオリン協奏曲

休憩

ベートーベン:交響曲第5番 「運命」

千住真理子氏のヴァイオリンは
繊細で力強く優美な演奏で感動しました。

印象に残った「運命」
「ジャジャジャジャーン〜♪」
の「4つの音」は何度も耳にした事が有りますが

真剣に全曲通して聴いた事あったかしら?
重厚で怖い感じなので避けていたと言うか (-。-;

指揮者の小林研一郎氏が 小学4年生の時
ベートーベンの「運命」を聴いて
涙が止めどなく流れた思い出を披露して下さいました。



多感な時期に名曲の「運命」を聴くと
いじめをする子が減るのでは無いか?

自ら命を絶つ子供達の抑止力になるのでは無いか?


「悪い事をすると 地獄に堕ちるよ!」
地獄ってこんなに怖いところだよ。

「運命」は地獄を転がって行くようで恐ろしい。

言葉では伝え切る事は難しいけれど
自身の感性で命の尊さに触れられるのでは無いかしら?

多感な時期の音楽の時間
子供達が名曲に耳を傾ける時間を設けて欲しい。

此れは、ベートーベンの「運命」を聴きながらの
私の拙い感想です〜(-。-;

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梅雨の晴れ間 ヤマアジサイを描く

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里山にヤマアジサイが咲いて
梅雨晴れのホットしたひと時。

〜〜 ♪ 〜〜

今年役員になった自治会で
素敵な女性たちに出会いました。

今まで あんなに嫌らっていた
自治会の人間関係や煩雑なお仕事。

まあ、今回は主要な役職は免れたので
気が楽なせいもあり
相手の言い分をじっくりと聞く余裕が出た気がします。

見た目は老いているけど
「心は未だ青年なんだなぁ!」って
現実的な女性の考え方と男性とは
少し揉めるシーンもあったりするけど

「自治会って面白いかも」と思うこの頃です〜♪



ある日 新潟地震を体験された女性が当時を振り返り
私だけに、こっそりと助言して下さいました ^_^

「被災して1日くらい経って 国から直ぐに食料は届いたから
食料はそんなに神経質になる事は無いと思うの。」

問題は下着よ!洗濯出来なくて 困ったわ。
そしてトイレよね。

取り敢えず 夫と私の分の下着は
しまむらで大量に買って シッカリ保管してあるの、フフフ。」

「ふーん!そうなんだ!凄いね!」

臨場感と自信に溢れた彼女の顔を覗き込んで
私はスッカリと感心してしまった。

「何枚くらい買えば良いかしら?」
私は 恐る恐る聞いてみたかったけれど

不躾な質問かなと控えましたわ 笑)

買っておけば 不意の入院の際にも役立ち
腐るものでもないしね (-。-;

「しまむら」でせっせと買い込んだ下着の山が
リフォームでスッキリした我が家の押入れに
鎮座する予感!笑)

あゝ!でも、夫の反応が怖い気がします…(-。-;

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花瓶一杯の花



カシワバアジサイ バラ ヤグルマソウ チドリソウ etc…。


2ヶ月ぶりの絵画教室で描きました。

先生や生徒さんが自宅の庭の花を
持参して下さったので

教室の机の上は花がいっぱい!

かなりボリュウム満点の画材に
皆さん 四苦八苦しながら描きました。


昨日までのリフォームの騒々しさから解放され
のんびりと絵を描く時間を持つ事が出来て

幸せな時間の到来に感謝です。

皆さまの温かな応援 ありがとう御座いました。


〜〜 ♪ 〜〜


「穏やかな令和になれば良いね。」

そんな ゴールデンウイークの真っ最中
娘のお義父さんが崖から転落
脊髄損傷で入院してしまいました。

私が 御主人の様子を電話で問い合わせたところ

フランスから帰国後 ご近所を散歩中に
フキを採ろうとて 崖から転落 したのだそうだ。


「エエッ!なんでフキなんでしょう!?
市街地で フキが採れるのですか?」

私の問いに 御母様は
「それがね 採れるところが たまたまあってね…。」

そう言えば 岩手に帰省した際
私はフキノトウを見つけて心が踊ったし

多分 新潟生まれのご主人も同じなんだろうなと
想像出来ました。



「最初に救急車で担ぎ込まれた 病院は
さながら野戦病院の様相だった」

娘の夫君が 当時を述懐しておりました。

高齢者の骨折 特に女性の骨折が多いので
気をつけてと私は 娘夫婦から懇願され

「私ね 身体能力は40歳代で 大腿部の骨密度は50歳と出たの。
若い時よりも 健康過ぎて戸惑ってるのよ」

「全く !ママは 何言ってんだか!」

娘夫婦は 呆れてしまったに違いありません 笑)

私は ランチやらデパートでお洋服を買って貰い
はしゃぐ母の日。

そしてランチの後は 娘のお義父さんのお見舞いに病院へ。

胸 や腰全体を コルセットでぐるぐる巻きにされ
辛そうにベッドに横たわりながら
それでも 楽しそうに フランスのお話をされていました。

本当にフランスが大好きで 隔月には必ず行くのですが
今までの渡航費たるや 都心のマンションを買えるくらいの出費らしい (-。-;

野戦病院状態から 今は別の病院を紹介され
其処のリハビリ病棟に又 移りました。

毎日3回 かなりハードなリハビリをこなしています。

そう言えば 廊下ですれ違う 若いスタッフは
明るい雰囲気で患者に寄り添い 好感が持てました。

それに 病院がまるでホテルみたいで
外の風景も素晴らしいのが せめてもの救いでした。

娘の機転で医者に掛け合い この病院を紹介されたらしく
さすが私の娘ですね 笑)

ランチの時は 娘夫婦にあんな事を豪語した私ですが


コツコツとストレッチやウオーキングをしながら
今の身体能力を出来るだけ維持しなければ いけないな!
と思いながら 病院を後にしました。

娘のお義父さんは どうしても 又 フランスに行きたくて
元気にリハビリに励んでいるようです (-。-;

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プロフィール

優

Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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