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白馬山麓 姫川の吊り橋



清らかな姫川に架かる吊り橋が絵になる風景でした。

〜〜 ♪ 〜〜


8月4日 白馬八方池方面へトレッキングに行きました。

ガイドをしてくれる息子の休日と
天候の巡り合わせが噛み合わず
延び延びだった八方池へのトレッキング
この日 やっとチャンスが巡って来た。


リフトとゴンドラを乗り継いで上を目指す
総延長3445メートルの圧巻の八方アルペンライン。


リフトに乗れば清々しい風が頬を撫で
足下に広がる高山植物を独り占めする気分だ。


私は、靴底スレスレにかすめる花を傷つけ無いように
一生懸命脚を持ち上げるので忙しい 笑)

見ればサンダルばきの若い女性がチラホラ
私は登山靴だったので驚いたけれど
そんな気安さが人気らしい。


山の空気を胸一杯に吸って
五感が徐々に元気を取り戻していく。


八方池には少しガスった白馬連邦が水面に映っていた。


白いカーテンのような霧が風と共に大きくうねり
合間に見え隠れする高山植物が神秘的だ。


息子の腕で休んでいる蝶の羽がボロボロで

過酷な環境下で生き延びる小さな命に感動した。



目の前に広がる風と霧と高山植物の大スクリーンが
生き物みたいに動く

自然界の大劇場に身を置く幸せ。


この日 手作りの山ごはんは傷み易いので作らなかった

何だかお腹が空いて来たぞ〜笑)


下山する途中 山のレストランで
息子が私にビールを勧めてくれ
ドライバーの息子はソフトクリームを舐めていた。

何だか申し訳ない気持ち
それでもビールを頂きました 笑)

窓から見える白馬連邦に
此処へ連れて来てくれた息子への感謝と
白馬連峰へ乾杯とサヨナラをしました。
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ダリア



絵画教室で描いたダリアです。
ダークな花びらを描くのは難しかった…。

「インパクトがあるので 背景は塗らない方が良いね」
先生からのアドバイスがありました。


〜〜♪ 〜〜


パーマが伸びて来た 。

ソロソロ 美容院に行かねばならないけれど
グズグズと一日延ばしにしていた。

「来月は同窓会だし、そろそろ行かなきゃね。」
でも 又 あのスタッフか?」と思うと気が重い。


その理由は 気になる 「つむじを隠してパーマをかけて」
これまで再三お願いしたのに
担当の彼女は一向に聞き入れてくれないのだ。


彼女に言わせれば「つむじが見えるのは仕方ない」の一点張り。


「凪のおいとま」のヒロインみたいな天パーでは無いけれど
私の髪はかなり多い方だ。


パッカンと空いたつむじを隠すくらい
プロなんだから簡単でしょう?と思うのだけれど…。


それに どう言う訳か 指名もしないのに
毎回同じスタッフなのも嫌だ。


今回は一大決心をして 彼女を避けるべく作戦を練った。


朝一番で美容院の開店を待ち 5番目に入店した。

「エエッ!此れは マズイぞ !又 何時ものスタッフじゃないか 」汗)

気を落ち着かせ彼女の目をキリッと見ながら「別な方をお願いします」
声のトーンも落として申し入れた。


今回は若い男性美容師だ。

彼の手さばきは 芸術家みたいに美しい

気になる「つむじ」もシッカリとカバーしてくれたし

髪のケアも理論的 且つ誠実に説明してくれた。

其処へ 例のスタッフがノコノコと側に来て言ったのだ。

「今日も素麺で良い?」

どう考えても ヘアサロンのこの場に相応しく無いセリフだ!

私 勇気を出して このスタッフを変えて
本当に良かったと思った。

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キリンの親子 旭山動物園



旭山動物園のキリンの親子?を描きました。
キリン舎の壁画が可愛かったので
背景に描き込みました。

〜〜 ♪ 〜〜


暑さで筆が進まず
忘却の彼方になりそうな北海道旅行です ^^;

取り敢えず 今回で最終回となります。

北海道旅行最終日
大雪山の山々を眺めながら
私はホテルのベッドに寝転び
終日まったりしたかった。


しかし、行動派で カメラ好きの夫は
惰眠を貪っている私を尻目に
写真を撮りに朝早く部屋を出て行った。

次の写真のスポットにも期待しているらしく
朝食時もソワソワしている。

そんな夫への娘夫婦の配慮もあるのでしょう
旭山動物園へと向かう事になりました。


私 一昨年上野動物園で象とハシビロウ描き切った感が有って
今回は あまりときめかないかな…。

でも集団行動ではそんな我儘は通らないのです。

それにしても 北海道なのに この暑さはどうなってるんだろう。

旭山動物園は小高い丘に有り 規模は小さいけれど
動物との距離感が近くてアットホームな雰囲気だった。

動物のモグモグタイムも見れたし

絵本に出て来るような 綺麗な白熊

北極圏の氷が溶けて白熊の生息が危ぶまれるニュースを思い出して
心が痛んだ。

温暖化が進み 将来は 動物園で保護するしかないのだろうか…。



一番迫力が有ったのは カバだった。

地上では鈍重そうなのに 水槽の中での泳ぎっぷりには
度肝を抜かれた。

どんなもんだい!こんなに早く泳げるんだぜ!
チラリと私を見る目が悪ガキみたいで
思わず笑ってしまった。

しかし 油断大敵!彼は 大きなお尻を向けて 観客に放尿するらしいぞ
私は 思わず身構えた 笑)

豪快な カバの糞尿で水槽が濁り 私は どうしても
絵心が湧かなかった (^^;;

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スイレンの咲く池 十勝ヒルズにて



十勝ヒルズにモネのような池があったので
スイレンを描きたくなりました。



〜〜♪ 〜〜

十勝ヒルズの散策はサクッと終えた
その後の行き先は 何処にしようか?

昨夜 宿の女性がお給仕しながら
「ばんえい競馬」面白いですよ〜♪
確かそんな事を言っていたっけ …。

そこで十勝のばんえい競馬場へと向かいました。

驚いた事に 入場券は たったの100円!
しかも隣接のお店でお買い物をすると
入場券がただで貰え 其の券で来年、再入場出来るんだとか

それで 採算は合うのかな?
及ばずながらお店でお土産を買いました。

結構散財してしまったけれど
無料の入場券をゲット、マッ!いいか!

競馬開始時間迄 未だ 時間がタップリと有ったので
一旦競馬場を出て 近場の六花亭製菓でお土産を買ったり
二階のかカフェで
フワフワのホットケーキを食べたりして 時間を潰しました。

競馬場に戻ったら 駐車場は既に満杯
場内には人だかりも増えて
雰囲気も上々 遂にレース開始!

モウモウと砂埃が上がり 最初の障害物から ヌッと馬の上半身が現れた。

屈強そうで かなりでっかいぞ!
見るからに サラブレッドの二倍は有りそう!

障害物は二つあって
かなり重いソリ?を引きずりながら
その障害物を駆け上がる

二つ目の障害物が難関なのか
馬はその手前で立ち止まって
考え込んでしまった!笑)

表情豊かな 馬の顔に思わず笑ってしまった。

色々な駆け引きが有るのだろう

騎手は 必死な面持ちで馬に
「元気出せ!ここが踏ん張りどころだぞ!」馬に気合いを入れる。

見ているこっちまで 「それ !行け〜行くんだ!」
思わず大きな声で応援していた 笑)

目の前で繰り広げられる 馬と人間のドラマに
私達は スッカリ心を奪われてしまった。

北海道の開拓の歴史は 農耕馬の活躍無しでは語れないのだと
馬の歴史館で教わった。

毎日毎日 黙々と働き そのご褒美に
馬と人間が綺麗に着飾って「ばんえい競馬」の
晴れの日を迎えるのだ

近年まで 北海道の開拓を支えてくれた人々と農耕馬に想いを馳せ
空を見上げて胸が熱くなった。

今でも あのレースの光景が強く思い出に残り
馬券を買わなかった事が悔やまれます🐴

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十勝の丘陵



十勝の丘陵には 青い麦畑とジャガイモの花が咲いていました。
麦畑に挑戦!難しいでした。

〜〜♪ 〜〜

「六花の森」から 宿である十勝川温泉「三余庵」へ向かいました。

早く 宿でまったりしたいらしい娘
写真に未練が有りそうなのに
夫は快く同意してくれました。

夏の北海道は夕暮れでも白夜みたいに明るくて
流れる景色を飽かず眺めた。

畏怖を感じるような深い森が続く
熊が生息しているのだろうか

パッチワークの丘陵はヨーロッパの田園風景みたいだ
北海道はヤッパリ広いな!

娘の夫君が 長時間運転を頑張ってくれ
無事宿に到着しました。

「三余庵」は部屋数が11部屋だけのとても静かなお宿。

一風呂浴びて
お待ちかねの 創作懐石料理 「蝉卯月のお献立」が絶品で
はるばる十勝迄来た甲斐が有ったと思えましたね。

地元でとれた 雲丹 ズワイ蟹 鰊 アスパラ 合鴨 黒毛和牛
この季節だからこそ 食べられる北海道の豊かな食材

地産地消の精神を大切にした食材を
しみじみと味わえる幸せ
料理長の風土を愛する心遣いも感じ取れました。


お給仕の女性の色白美肌に目が釘付け!

宿のモール温泉の泉質のお陰だと
彼女はニコニコしながら言い
私は 思わず娘に 「後で又お風呂に行こうね!」笑)


昔 夏の旅行で 稚内の石油の浮いた黒いギトギトの温泉に
入った事が有ります。

夏の稚内は雨で肌寒い
楽しみな温泉で体を温めたかったけど
石油が身体にベッタリと張り付くようで早々に上がってしまった。

( 此れはあくまでも個人の感想ですよね)

でも 過ぎてしまえば懐かしい思い出かなぁ。

「三余庵」の泉質は コーラ色?
お肌がスベスベするのを実感しました。

(モール温泉とは 植物の有機質を含む温泉の事です)

温泉場で娘と待ち合わせ
温泉に浸かりながら まったりな時間を過ごしました。

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プロフィール

優

Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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