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2月 椿と梅の花



椿と梅の花を描きました。

教室が終わって帰ろうとしたら

「次回 完成した絵を見せてね」絵の仲間が言ったので
思いがけず嬉しい出来事でした。

〜〜 ♪ 〜〜

バレンタインデーに娘の夫君から
「ららら ♪ クラシックコンサート」
のご招待があり
仕事を終えた娘夫婦と私達夫婦も一緒に
観劇させて頂きました。




「華麗なるオペラ特集」〜♪

ソプラノ 森麻季 砂川涼子
テノール 吹田博昭 宮里直樹
バリトン ヴイタリ ・ユシュマノフ
指揮 松下京介
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団

司会 高橋克典 金子奈緒

以上豪華キャストの生演奏です。

会場の東京文化会館大ホールは
遥かに5階席まで見上げる感じで
私の街の古びた音楽ホールとは
スケール感が全く違っていた。

生の演奏はヤッパリ素晴らしい!
心が幸福感で満たされていきました。

歌詞の内容はチンプンカンプンでしたが
人間の身体って凄い!こんなに声が出るんだ!

魂を揺さぶる歌声
ほんの一握りの人だけが持つ天賦の才能
その声を維持するのは大変そうだな。

「練習は余りしません でも その分本番では真剣に挑みます」

笑いながら仰るゲストの言葉に

確かに 無尽蔵に素晴らしい声が出て来る訳ではない
生身の人間だし 練習のし過ぎで
声が出なくなる恐れも有るので

本番に絶好調を持って来るんですね。

喉を大事にする為に悩みに悩んだ挙句の
ゲストの打ち明け話は人間的でいいな。


司会者も好感度大で
又 行きたいと思ったコンサートでした。
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春を待つラナンキュラス



今日は絵画教室でした。

淡い色彩のラナンキュラス
そして名前が不明な葱坊主のそっくりさん

この子たちを 今日のモチーフとして描きました。

〜〜 ♪ 〜〜

絵のマンネリ化を脱却し 変化のある構図にする為に
お花の選択に右往左往しました。

絵の完成度が低いのは画力ではなくモチーフの所為? 笑)

沢山ある花の中から選ぶので
かなり無駄なエネルギーを費やしてしまった…^^;


そして 絵画教室は又もやの遅刻でした…(-。-;


心をリセットして今回は
モチーフを描きながら同時に背景を塗る手法 に挑戦してみました。

絵に柔らかさがが出る感じがしますが
どうでしょう?


左下の葱坊主君は頭の部分を画用紙からはみ出す感じで
半分くらいカットして描いたのですが

カットしない方が良いとの周りからのアドバイスで
全体のフォルムを描きこみ修正しました。

絵に一体感が出ました。

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寝ぐらへ帰る白鳥



茨城県常総市 菅生沼の白鳥たち

昼間餌を貰ったりして過ごした沼から
夕方は 近場の寝ぐらへとグループ毎に帰って行きます。

白鳥はリーダーの合図で 舞い上がり
上空で風上に方向転換
飛行機とおんなじ飛び方をします。

そうそう!間も無く北帰行の季節ですね。
〜〜♪ 〜〜

季節は大寒ですのに 夫は此の冬 三度も常総市の「菅生沼」へ
白鳥の写真を撮りに行ったのでした。

夫から 一緒に行こうと声が掛ったらどうしょう?

此の寒い中 沼でじっとして待つのは耐えられないな

案の定 簡単に見破られ 声が掛からず
留守番役となりました 笑)


撮影から帰宅するや 夫は二階の自室に長い間引き篭もり
プリントアウトに余念がない。

やがて 階段を下りて来る軽やかな足取りに
白鳥の写真は どれも素晴らしい出来に違いない!

予想通り 私が 絵に描きたい
喉から手が出るほどの最高な出来栄えばかりだった。

でも夫婦間とは言えども
貸してとは流石に言えないのです 。笑)

寒さの中 苦労して撮ったのだから
家でぬくぬくしていた 私が 写真を貸してとは
断じて言えません ?笑)

夫のカメラの腕前は 開始した5年前とは
格段に進歩して

構図 も洗練され 苦手な色調の処理も
最近では「オオッ!」と驚くほど垢抜けた感がある。

私は 同じ趣味人として 今まで 夫のカメラの腕前を
認めた事が無かったけど

今回は素直に褒め讃えました〜♪


夫は 気分が良かったのでしょうか?

写真を快く私に貸してくれたのです!

白鳥の絵の過去作品 が二枚有ったので
写真をアレンジして描いてみました。

思い通りに描けた事は夫に感謝ですし
親しき仲にも礼儀あり?だなと思うこの頃です (-。-;

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古のお醤油屋さん 千葉県香取市佐原



震災の翌年行った際は
商家や蔵の屋根はブルーシートで覆われ
痛ましい光景でした。

今回は 成人の日で着飾った女性の晴れ着が
落ち着いた街並みに映え

そんな光景に出会った事が嬉しくて

「元通りになって本当に良かった!」と思いました。




〜〜 ♪ 〜〜


絵に描いたこの「正上醤油屋」さんは 寛政12年(1800)創業で
店舗と袖蔵から成り立つ建物です。


逆光でうまくスケッチ出来ていませんが…(-。-;

大きく張り出した屋根と上げ下げ出来る鎧戸が特徴との事
「シャッターの元祖かしら?」


千本格子障子 繊細な格子窓がはめ込まれた
美しい街並みの匠の凄技に 思わず唸ってしまいます。





そして建材の運搬は
水運で栄えた「小野川」がその役目を担っていて

その「小野川」は 「利根川」の分流に有ります。

その利根川とは

日本三大 「大暴れ川」
利根川(坂東太郎) 筑後川(筑紫二郎) 吉野川(四国三郎)

そんなあだ名が付くほどの「大暴れ川」
怖い怖い 長男坊の「利根川」(^^;;


そして私は その利根川沿いに住んでいて…。(-。-;


ユラユラと観光客を乗せ漕ぐサッパ舟に
治水に大変苦労された古人に 想いを馳せ

此れからの河川の無事を祈りました。

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冬の日の椿



庭にヒヨドリやメジロが遊びに来ると
寒々と静まり返った冬の庭が一気に騒々しくなります。

鳥たちのお目当は紅色の山茶花と真っ赤な椿

冬は昆虫が少ないので 山茶花も椿も
鳥に花粉を媒介してもらう為
パッと真っ赤な色で誘き寄せるのだ。

散らかしながら逝く山茶花の花びら

椿は潔くまるごと落下して逝く

散り際は其々に違うけれど 還る場所は同じ大地。

椿と山茶花に 同じ生き物として我が身を重ねてしまうこの頃です。


ガラスの小鉢に水を入れ
落花した椿やシンビジウムの表情を眺めて楽しんでいます。

猫のメイが時々その小鉢の水を飲みにやって来て
余りにも見事な飲みっぷりに
呆気に取られて眺めています〜♪

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Author:優
水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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