ある晴れた日 のグラバー邸



園内で素敵なマダムに出会いました。

歳と共に円熟味を増した 女性らしい雰囲気が素敵!

こう言う風に歳を重ねられたら…
その 女性をこの風景画のモデルにしたいと思いました。

今度は 息子に老女と言わせないぞ〜笑)

もともと有った建物の欄干と 後付けの手摺りを描くのが
一番難しいと思いました。

省略すれば違和感が出ますし
こう言う場合はどう描けば良いのか?
悩みどころです。


グラバー園を見学後
夜は稲佐山の100万ドルの夜景を見に行きました。

長崎は世界三大夜景になったのです。

展望台には既にカメラマンがひしめき合い
より良い場所取りに懸命の模様。

居合わせた人々は 息を呑んで 今日の夕陽を眺めました。

あたりは 次第に暮れなずみ …。

地上が星砂をばら撒いたように変化していき

人々の営みが優しげで ,胸が熱くなる程の美しさです。

エネルギッシュな昼の長崎と夜はエレガントな長崎
雰囲気がガラリと変わってその変貌ぶりが面白い。

LEDの普及が 日本に良い結果をもたらしたなぁと思います。




この日は太陽フレアで ナビが全く機能せず
ホテルにもやっとの想いで辿り着いたのでした。

後になって考えますと
彼の国でロケット発射を中止したのも頷けます。


娘の誕生会は
ホテルのレストランを夜の8時に予約していました。

ところが 夜景の稲佐山からホテルへの道は
ナビが全く機能せず真っ暗な道を堂々巡りで、

もしかして、ホテルには辿り着けず
一晩中回ってるのかしら…不安が過ぎる…。

運転する娘の夫君が 又もや 変な方向に行こうとしている。
彼もクタクタみたいだ !何とかせねば…。

「此処を右に曲がって!」

絞り出す様な私の悲鳴に

娘の夫君が 咄嗟にハンドルを切ってくれて
ƪ(˘⌣˘)ʃ 何とかホテルに辿り着きました!

駄目なナビに変わり 私の右脳が役に立った様です 笑)

レストランの予約の時間を 少し過ぎていたので

着替えもせず そのままレストランへなだれ込み

娘の誕生会を無事にお祝い出来たので
ホッとしました。

〜メデタシメデタシ ♪ 〜

しかし 太陽フレアって怖いですね。

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潮の香りのグラバー園 長崎市



今年の夏の休暇は 娘夫婦と一緒に
九州方面へ旅行しました。

昨年は壱岐へ旅行したので 再びの九州です。

昼前に福岡空港に着きレンタカーで長崎へ。

お目当のランチは 老舗の長崎ちゃんぽんを頂きました。

魚貝から出る 濃厚なスープがゆっくりと喉越しを通ると
長旅の疲れが癒えました。

お腹も満たされ お店の看板爺ちやんに見送られ
お目当のグラバー園へ

道すがら 憧れのオランダ坂をそぞろ歩き〜♪

脚がパンパンに疲れた辺りで グラバー園に着きました。

素敵な木造建築が点在していた中で
建物の二階のバルコニーから見た
長崎港の眺めが素晴らしかったです。

坂の街長崎は すり鉢状の地形なので 独特の景観。


巨大なマンションが海の中に建ってるのかな?
よくもまぁ!こんなビルが海に浮かぶなんて〜🛳!

しかし 目を凝らして良く眺めたら
彼の国の豪華客船でした。

最近は余り良い印象を待たない国だけど
たくさんのお客さんは有難いと思います。

民間レベルでの交流は盛んで
意外にも 遠くて近い国なんだなぁ!


この風景にピッタリの私の娘を描き入れました 。
急に絵がお喋りを始めた気がしました〜♪


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コヒマワリの咲く小径 栃木県日光市



八月に行った日光市「上三依水生植物園 」の絵を
九月の今頃になって描いています (・_・;

園内は色んなエリアに分かれていて
花期のタイミングが合うと珍しい植物が満載で
普段は見られない 高山植物にも会えます。

クリンソウは既に終わっていましたが
池の睡蓮が見頃を迎えていました。

残念ながら「ヒマラヤの青いケシ」には会え無かったけれど
憧れの妖精「コマクサ」を初めて目の前にして有頂天 〜♪

なんとも 可愛らしい花姿 🌸

だけど 余りにも花丈が低過ぎる〜笑)
ギックリ腰を警戒して?スケッチは諦めました(・_・;


コヒマワリの群落が綺麗だったので
此方をラフスケッチしました。

園内でスケッチをした風景画とコヒマワリを
家で構図を考えながら組み合わせましたが
何と無く物足りません…。

小径に何か入れた方が良いかな?

息子に相談したら
間違っても老女だけは描き混むんじゃないよ!

じゃあ!何か良いアイデアあるの…?

ムッとして聞き返した私に 息子は言った

ベビカーの親子連れはどう?


私 急いで描き入れて完了しました! 笑)

ps
私事ですが金曜日から 遅い 暑休みで留守に致しますので
コメントのお返事は月曜日以降になると思います。
皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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晩夏の踊り子 埼玉県南越谷市日本三大阿波踊りにて



ホワイトワトソン 300g (F4)

カメラマニアの夫は 日本三大阿波踊りと言われる
南越谷阿波踊りを毎年の様に訪れています。

今年の阿波踊りは 夫が所属するカメラ教室の撮影会となりました。


初日は 着いて間も無く生憎の豪雨に見舞われ
ずぶ濡れで帰宅したのです。

良い写真が撮れなかったらしく 翌日 又 一人出かけて行ったのですから
そのガッツには 脱帽します。



現地で夫の隣に居たカメラマンから 小耳に挟んだ情報によると

この祭りの主催者は市では無く
ある 不動産会社であると…。

私は 社長さんの豪気さに衝撃を受けました。

その会社は イベントである阿波踊りの企画やら
全てを取り仕切り

交通整理も 配下の方々や関連の方々がやっていて

60万人もの人間が この阿波踊りを目掛けて集まる
それらの観衆を 事故の無いようにさばく能力の高さ!
もう凄い!の一言です。



会社が地元に還元して頂くと
多数の人々がその恩恵でハッピーな気分になり
元気で購買力が高まります。

その多大な経済効果は計り知れず…。

其れに 全国への強い発信力にもなります。


曲がっていた腰もシャッキリ〜♪な感じで
来年の踊りに向け健康維持にも努めるでしょうし

医療費の削減にもつながります。


夫から大事そうな一枚の写真を借りる事が出来ました。


構図は既に頭の中で決めて有ったので
其の構図に似合う女性のフォルムが欲しいけど。

膨大な数の写真から
コレは!と思う一人の女性を見つけ出すのは至難の技で (-。-;
皆さん べっぴんさんばかりなのです。


絵をイキイキとダイナミックな感じにしたいと思い
線を傾けたり 手足の動きも修正して描きました。


体幹がしっかりしていそうだから
線を傾けても転ばないでと念じつつ…。


描いていたら 踊りたい気持ちが
うずうずと湧いて来て 楽しいひと時。

写真を提供してくれた夫に感謝しました ♪


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山合いの白百合 那須塩原 竜化の滝



七月の半ば 家族で那須塩原方面へドライブしました。

目的地の「上三依水生植物園」へ行く前に
予定に無かった「竜化の滝」へ息子が案内してくれました。

「湯滝 」「竜頭ノ滝 」「華厳の滝」は過去に何度か行っていますが
此の「竜化の滝」は未体験ゾーンなので ワクワクしました。


標高は700メートル
滝は最長130メートル、3段に分かれて流れ落ち
白い龍が天に向かって昇る姿に似ているので名付けられました。

眼を凝らすと 遥かな滝の天辺を
真白な竜が天に昇っていく光景を想わせ
素敵な滝です。

滝に行く途中の渓谷を歩くと 植物のフィトンチッド効果と
マイナスイオン効果で 心も身体も浄化されていく感じがします。

自然界からの目に見えない素晴らしい贈り物に
感謝と畏敬の念が湧き上がって来ます。

フィトンチッド効果は この時初めて得た知識でしたが
その医学的な効能がもっと解明されたら
人間は 自然界から素晴らしい恩恵を浴する事が出来るでしょう。

この日の那須地方は
短い夏を惜しんで咲き乱れる山百合の花が
強い芳香を放ち 懐かしいような 切ない気持ちになりました。


絵のポイント〜♪

背景も考慮して描きました。
最近 絵のモチーフの背景の重要さを考えます。

其れが 私らしい絵のスタイルになるのかしらと
描きながら 考えています…。


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水彩画を始めたあの頃の ワクワク感を忘れず
私らしい絵のスタイルを求め
日々挑戦したいと思います
過去の刺繍の作品も掲載しております

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